この度、松浦さんが管理されている流水成道にも記事を掲載させていただくことになりましたkacamataと申します。どうぞ、よろしくお願いします。
重要なことは、なるべく継続してデータを収集することです。継続することで、普段の放射線量の目安が分かります。ですから、極端に高い値が出た時には、対処することができます。
みなさんがお住まいの場所で、ガイガーカウンターを利用して放射線量を測定し共有することで、来るべき危機に備えませんか。危機が来なければ何の役にも立たない数字の羅列かもしれませんが、実際に危機が到来した時には、私たちひとりひとりの標となるかもしれません。
私の場合、こちらの機種を使っております。それで、以下のような作業を日々(時々、できないときもありますが)行っております。
- 戸外の、前方に遮蔽物がないところに向かって、
- ガイガーミューラー管(検知部)を出す。
- 1分間のカウント数と放射線量μSv/hr(1時間当たりの放射線量マイクロシーベルト)を計測し、手帳に書き記す。
- 5分間計測し、手帳に書いておいた数値をNeoOfficeを使って入力する。
- 1分間平均の放射線量を算出する。
重要なことは、なるべく継続してデータを収集することです。継続することで、普段の放射線量の目安が分かります。ですから、極端に高い値が出た時には、対処することができます。
ガイガーカウンターで計測中。 from kacamata714 on Vimeo.











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