報告が遅れましたが、ガイガーウォッチャーのデータを排他的運用にしました。
どういうことかというと、普段はガイガーウォッチャー同士のメーリングリストで情報を交換し、異常値を検出すればメルマガの秋月便りで、情報を流します。
まず、これは情報を入手する順番に序列をつける実証実験です。
- 1流の情報は、情報を作成した本人。(放射線を測定した人)
- 2流の情報は、交換で手に入れる同業者。(ガイガーウォッチャー間の交換)
- 3流の情報は、お金を払った購入者。(秋月便りは有料メルマガです)
- 4流の情報は、無料の宣伝を見た人。(ブログなどでの発表)
質の高い情報を手に入れるには、参加するのが1番良いということです。数万円のガイガーカウンターを買って、測定に手間暇かけてますので、参加者の特権があってちょうど良いと考えてください。原発震災などがあった時は、ガイガーウォッチャー参加者は各地の測定値を知る事ができますので、1番安全に避難できます。
しばらく遅れて秋月便りでも流れて、避難情報を手に入れられますが、リアルタイムではないです。また手元にガイガーカウンターがないので、今いる場所が本当に安全なのか、イマイチ怪しいです。放射能を浴びてもすぐには死なないので、それが致死量なのか分からないのです。
そして、排他的運用への協力者は、4秋月CC(サイバーキャッシュ)を手に入れられます。サイバーキャッシュの実用化でもあるのです。これは秋月参加費用の一部として使えます。サイバーキャッシュは医療相談や新聞ブログ構築サポートなど、順次広げていきます。
サイバーキャッシュの面白い所は、教育効果のある通貨だということ。まず、未来の商品と交換できるという約束でサイバーキャッシュを発行します。ポイントカードのポイントみたいなもので、サイバーキャッシュは個人で自由に発行します。ポイントが貯まったら商品と交換。炭素貨幣(円やドル)との併用も可能です。サイバーキャッシュを受け取った人は、サイバーキャッシュの発行者にしてもらいたいことがあり、交渉してOKなら、それをしてもらうことができます。お金がない人でも労働で返済できるわけです。ここが重要なのですが、してもらいたいことを指示されることで、職業訓練になっているわけです。それだけではありません。指示することも交渉や経営の訓練になります。
また、何をしてもらいたいか指示できるということは、貸したものを返してもらいやすくなるということでもあります。現実世界ではハイパーインフレで通貨の価値が暴落する兆しがありますが、サイバーキャッシュはその影響を受けにくい構造になっています。リアルマネーがインフレになってもサイバーキャッシュの価値は減りにくいので、貯蓄にも有利です。
色々と良く出来ていて面白いですね。サイバーキャッシュで不況しらず。サイバーキャッシュで脱ニート!?
松浦彰夫 拝





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