流水成道blog: 2010年10月アーカイブ

2010年10月アーカイブ

【沖縄決戦】団塊ジュニアの苦悩と試練【その10】 - 流水成道blogの続きです。

台湾に行くにあたって、李登輝氏の本をいくつか読みました。その中の、「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとはの書評を書かせてもらいます。

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いま、なぜ武士道か

それは、このような危急存亡のときにこそ一人一人の社会の成員が「生き方の心得」を再認識し再点検しなければならない、と固く信じているからにほかなりません。この大命題を自他ともに厳しく問いつめなければ、とても国家や国民の未来は見えてこない、と確信しているからこそです。

特に、これからの日本を背負っていかなければならない若い人々は未来への指針を失いがちのように思えてなりません。そして、その大部分の責は確固たる姿勢と信念を見せてこなかった大人たちが負うべきだ、と私は思います。なぜなら、子供は親の背中を見て成長するからです。戦後社会の混乱の中で、日本の大人たちは、それまでの世界的に素晴らしかった精神的な価値観をないがしろにし、「高度成長」のかけ声の下で物質主義的で拝金主義的な価値観ばかりを追い求めてきたのではないでしょうか。(略)

「武士は食わねど高楊枝」という毅然たる生き方はどこへ行ってしまったのでしょうか?国家百年の大計に基づいて、”清貧”に甘んじながら、未来を背負って立つべき世代に対して「人間いかに生きるべきか」という哲学や理念を率先垂範して見せてくれていたはずの高級官僚や政治家、経営者などのトップ・リーダーたちまでもが、私腹を肥やすことに汲々とし、国家や国民の未来のことなど、すなわち「公」的なことを何ひとつ考えていなかった、としかいえない現実を知ったとき、若い人々がどんなに大きな衝撃を受けたか想像に難くありません。自らのリーダーシップの欠如によって招き寄せられた国家や企業の大失敗に関しても、ただの一人として自発的・積極的に責任を取ろうとする者が見えず、国民の血税である「公的資金」で穴埋めすれば済むとしか考えていない。それが「公に奉ずる」ということだったのでしょうか。

第1部第1章 世界に目を開いてくれた先哲の教え より

「伝統」と「進歩」を止揚できていない。「伝統」の基礎があるから、「進歩」できるということです。

私も同意です。論理的に考えても、「進歩」とは過去より良くなっていることですが、過去を知らないと、比較できないので本当に進歩しているか分かりません。「進歩」には「歴史」や「伝統」が必要だということになります。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」歴史上の失敗を知らなければ、人は同じ失敗を繰り返します。「伝統」の中に失敗を繰り返さないためのヒントがあります。日本人が世界の中で誇りを持って生きていくための指針が「武士道」にあります。

武士道とは義と勇

武士道は「義」と「勇」の2本柱の理論でできています。「義」とは何が正しいかを判断すること、「勇」とは正しい行いを実践することです。他にも「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」「克己」と色々ありますが、この義と勇の派生ですので、義と勇を知らなければならないです。

つまり、正しいことを実践する、それだけなのですが、シンプルなだけに奥が深いです。

義とは

義は、武士の掟(おきて)中最も厳格なる教訓であった。武士にとりて卑劣なる行動、曲がりたる振る舞いほど忌むべきものはない。

義の観念は誤謬(ごびゅう)であるかも知れないー狭隘(きょうあい)であるかも知れない。ある著名の武士(註:林子平、1738〜1793年、江戸後期の経世家)はこれを定義して決断力となした、曰く、

「義は勇の相手として裁断の心なり。道理に任せて決心して猶予せざる心をいうなり。死すべき場合に死し、討つべき場合に討つことなり」

第2部第3章 義 Rectitude or Justice より

武士は、卑劣な行動、曲がった行動をしてはいけない。行動するべき場合は決断して、迷わず行動しなければならない。戦いで死ぬことや、敵を倒すことも覚悟しなければいけない。

「義」というのは、「武士道」を考えていく上でも最も重要な観念の1つであり、決して「個人」や「私」的なレベルに閉じ込めておくべきことではなく、必ず「公」のレベルまで高く引き上げて受け止めていかなければなりません。

すなわち「義」というものは、もっと広い意味の「公義」という形でとらえられるべきであり、その段階にまで持っていかなければ意味をなさない、と私は確信しているのです。広い意味という場合には、これはもう「武士」とか「平民」とかいった”階級”などには全く関係のない「人間」全体の生き方の問題となってくる。すなわち「人類社会」全体にかかわる根本的な問題としてとらえられなければならない、と思うからです。

第2部第3章 義 Rectitude or Justice より

李登輝氏は、義はキリスト教の「神との正しい関係」と同じものだ、といいます。個人さえ良ければ良いのではなく、社会全体にとって良い行動をしなければならない。

別の見方をすれば、社会にとって良いことをしたら、追随者が現れて、社会全体でその行動をする人が増えて、社会全体が良くなる、ということにもなるのでしょう。義士に賛同者が現れて、集団を形成したのが武士団です。

勇とは

勇気は義のために行なわれるのでなければ、徳の中に数えられるにほとんど値しない。何でも突進するのが勇気ではない。「恐るべきものと恐るべからざるものとを識別すること、それが勇気だ」

勇とは、まず耐えること。強敵から挑発を受けても、短絡的に戦うのではなく、大局的な視座から大きな判断を打ち出す。

勇気や誠に必要なのは「平静、すなわち心の落ち着きだ」という話もあります。昔の武士は戦場で追いつめられ、歌を掛けられても、即座に返歌することができた。心の平静があったからです。

感想として

生きるための指針としての武士道ですが、なぜ指針が必要かといえば、誇りを持って生きるためためだと思います。

私欲の為に悪事をして誇りを持てるかといえば、持てないでしょう。倫理や道徳に従って生きているからこそ、誇りを持てる。

道徳の中でも武士道は、心の中だけの受動的なものなく、実践を重視する積極的なものです。

日本の自殺者は年間3万人にもなりますが、生きる意味を見いだせないで絶望して死ぬ人がかなりいると思います。広い世界に目を向ければ、世界に問題は山積しています。問題があるということは、やるべきことがいくらでもあるということです。死ぬ前に十分生きたのか、考え直してみればどうでしょうか?

次回の【沖縄決戦】尖閣諸島中国漁船衝突事件のビデオ【その12】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは

「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは (小学館文庫)

武士道 (岩波文庫)

【沖縄決戦】李登輝総統訪問の参加方法【その9】 - 流水成道blogの続きです。

団塊の世代の子供世代が団塊ジュニアですが、その生活は全く違います。団塊ジュニアは、現在だいたい30代です。

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確かに、男性の非正規雇用者の数はこの10年で3倍近くも増加。男女合わせると約2倍も非正規雇用者が増えており、そのうち、約3人に2人の年間所得が150万円未満という厳しい状況です。今の日本を悪くしているのは、実力もないのに時代がよかったがために上のポストに就いてしまい、その権力を使って見苦しく守りに入っているジジイどもです。こういった輩が未来ある若者の待遇を悪くしてまで、自分たちの守りばかりを考えており、その搾取の対象になっているのが今の30代の人たちというわけです。

10年前より200万円も減っている現在の30代給与 - 30代の格差脱出

団塊ジュニアの平均年収は、10年前から200万円減り、約4割引です。なぜこんなことになったのでしょうか?

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上の図は、就職氷河期の有効求人倍率の推移を表したものです。ご覧のようにバブルがはじける前までは1.0%を超えていた数値が1990年代に入ると急激に下降し、0.60%代を推移することになります。そして、格差社会化が明確に始まった1998年にはさらに落ち込み、1999年には0.48%という最低の数値をたたき出してしまいました。

その後2007年問題を意識するようになった企業が採用をある程度活発化させたことで、2006年には1.0%を回復するという就職氷河期の人にとっては 「ふざけんな!」 と叫びたくなるような事態になっています。ここで30代になった就職氷河期の人が採用試験を受けようにも年齢の時点で、不採用になってしまい、企業からは見向きもされません。団塊ジュニアは就職において、非常に不運が重なった世代なのです。

格差拡大の諸悪の根源でもある因縁の就職氷河期 - 30代の格差脱出

2007年問題というのは、2007年から団塊の世代が退職するので、2007年の少し前頃から雇用を増やしたということです。しかし、日本企業は年齢制限をして雇用しますので、30代になった団塊ジュニアは採用されませんでした。団塊世代が、自分の雇用を守るため就職氷河期を起こし、団塊ジュニアを低賃金に押し込めて搾取していることが、データから分かります。無責任の極みであり、イメージするとしたら我が子を食らうサトゥルヌスの絵、そのものです。

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ローマ神話に登場するサトゥルヌス(ギリシア神話のクロノスに相当)が将来、自分の子に殺されるという預言に恐れを抱き5人の子を次々に呑み込んでいったという伝承をモチーフにしており、自己の破滅に対する恐怖から狂気に取り憑かれ、伝承のように丸呑みするのではなく自分の子を頭からかじり、食い殺す凶行に及ぶ様子がリアリティを持って描かれている。

我が子を食らうサトゥルヌス - Wikipedia

ギリシア神話では、クロノスは子供のうち飲み込まれることから免れたゼウスに討たれました。

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乱世を収束させる人間 - 流水成道blogで書きましたように、武人、知識人、富裕者と時代が移り変わり、社会革命が発生します。日本では、武人であるはずの政治家が戦わなくなり、知識人であるはずの官僚・教師・報道が真実を教えなくなり、富裕者であるはずの企業経営者が富を分配しなくなりました。社会が機能不全を起こしていますので、社会革命が起こるのは必然だと言えるでしょう。

あとは、社会革命の中味がどうなるかが問題です。富裕者の時代が極まって、守銭奴の時代になれば、人材が適材適所に配置されなくなり、武人と知識人から没落して労働者になる人が出てきます。武人や知識人の心を持つ労働者が、硬直した社会を建て直すことが社会革命です。

不満を抱えている団塊ジュニアなら誰でも、社会革命を成功させられるかといえば、残念ながらそうではありません。団塊ジュニアが中学〜大学の頃、教育の失敗がありました。ゆとり教育です。知識詰め込み型教育は悪いということで教育時間を減らしましたが、そのかわりに何をするかもあいまいで、学力の低下を招きました。日教組の失敗です。

家庭内の教育でも不利でした。子供は親の背中を見て育ちます。【沖縄決戦】団塊の世代の無責任体質【その5】 - 流水成道blogに書きましたが、団塊の世代は、リスク回避、付和雷同しやすい、ケチという、武人、知識人、富裕者のそれぞれにとって致命的な性質を持っています。団塊ジュニアも少なからず、その性質を受け継いでしまっているというわけです。武人や知識人や富裕者が労働者より優れているのは、人を組織する能力、リーダーシップやマネージメント能力です。リーダーシップの無い団塊世代の子供なので、団塊ジュニアもリーダーシップがなく、世代内競争ばかりしているわけです。リーダーシップを意識して身につけなければ、社会が変わっても団塊ジュニアの地位は低いままになるでしょう。

そういう私も団塊ジュニア世代です。この蟻地獄のような世界から脱出することができるのでしょうか?その最も有望な方法が、今回の台湾夜戦隊です。

ご意見、ご感想、また、日本や世界を変えたいとお考えの方は、下記の掲示板かブログにコメントをお願いします。

次回の【沖縄決戦】「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは: 李 登輝【その11】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

難民世代―団塊ジュニア下流化白書 (生活人新書)

消費社会から格差社会へ―中流団塊と下流ジュニアの未来

「生意気」の構造―団塊ジュニアの発想が変える21世紀の日本

現代日本の人間関係―団塊ジュニアからのアプローチ

貧乏クジ世代―この時代に生まれて損をした!? (PHP新書)

格闘するコーチング―口先だけの団塊ジュニアが戦力になった!

【沖縄決戦】台湾夜戦隊沖縄決戦のバナーを作成【その8】 - 流水成道blogの続きです。

台湾の李登輝総統訪問ですが、参加者登録用に掲示板を作りました。希望者は記入してください。

次回の【沖縄決戦】団塊ジュニアの苦悩と試練【その10】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

【沖縄決戦】台湾訪問は12月10日(金)〜12月12日(日)【その7】 - 流水成道blogの続きです。

台湾夜戦隊沖縄決戦のバナーを作成しました。貼付けて宣伝をお願いします。

Taiwan_Night_Force_Okinawa_Battle.png

貼付けるHTML文は下記になります。

<a href="http://ongaktai.com/taiwan/"><img alt="Taiwan_Night_Force_Okinawa_Battle.png" border="0" height="60" src="http://jyoudou.net/blog/images/Taiwan_Night_Force_Okinawa_Battle.png" width="468" /></a>

 

フォントは、青柳隷書しもです。

画像はWikipediaからお借りしました。

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このライセンスのテンプレートは、GFDLのライセンス・アップデートによりこのファイルに追加されたものです。

次回の【沖縄決戦】李登輝総統訪問の参加方法【その9】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

好好台湾

世界ふれあい街歩き 台湾/台北・台南 [DVD]

D10 地球の歩き方 台湾 2010~2011

電車でぐるっとよくばり台湾

【沖縄決戦】李登輝総統に会いに台湾へ行こう!【その6】 - 流水成道blogの続きです。

団塊ジュニアの台湾へ行くぞ!のwombatさん、ごきげんいかが?の関川さんと、台湾の李登輝総統訪問の打ち合わせをしまして、日程が12月10日(金)〜12月12日(日)に決まりました。

詳しいことは、団塊ジュニアの台湾へ行くぞ!で発表しますので、チェックしていてください。

概要を言いますと、秋月メンバーは、成田と関空から分かれて出発し、現地集合。秋月メンバー以外の希望者は、航空券を自分で手配し、現地で合流します。ホテル代は5000円弱、後は食事代や、現地の交通費くらいで、総額5万円くらいだと考えています。

参加者募集中です。

次回の【沖縄決戦】台湾夜戦隊沖縄決戦のバナーを作成【その8】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

台湾 ニイハオノート

無敵の台湾

満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾 (新潮文庫)

台湾ノスタルジア―懐かしい日本に出会う旅 (毎日ムック)

最高指導者の条件

台湾の主張

李登輝訪日 日本国へのメッセージ―2007旅と講演の全記録

李登輝学校の教え (小学館文庫)

【沖縄決戦】団塊の世代の無責任体質【その5】 - 流水成道blogの続きです。

尖閣諸島問題について書いてきましたが、対策として台湾の李登輝元中華民国総統に会いに行くことを考えています。

会っていただけるかの交渉はこれからです。そして、一緒に台湾に行ってくれる人を募集しています。沖縄決戦シリーズの文章を読んで、台湾に行こう!と思った方は、自由台湾極楽紀行! - 団塊ジュニアの台湾へ行くぞ!にコメントしてください。

 

尖閣諸島は、中国と台湾が領有権を主張しています。中国だけでなく台湾も領有権を主張しています。そんな台湾の中で、李登輝総統は尖閣諸島は日本領土だと認めています。

李登輝氏が「尖閣は日本領」と発言するのは今回が初めてではないが、それでも同行取材の台湾メディアは一斉にこれを大きく取り上げた。 メディアは午後も、首里城を見学する李登輝氏に殺到、ここでも同氏はこう断言した。

 「もちろん、日本のものだ。台湾が『自分のものだ』と言い張るのはおかしい。歴史上、そのような記載はないし、いかなる決定、地理上の画定もなかった。」

 「きれいな娘を見て、『あれは私の妻だ』と言うことができるか。歴史に基づいて考えるべきだ。」

 「1970年ごろまで、台湾や中国の教科書の地図には、尖閣諸島ははっきりと「尖閣」と言う名の日本領域内の島々として描かれていたのだ。ところが現在日本では、そうした都合の悪い文献が在日中国人の組織的行動により、古書店では買い漁られ、図書館では盗まれ、あるいはページを破られるなどしていると言われる。台湾人はそのような中国人と、いつまで同じ立場に立ち続ける気なのか。」

 李登輝氏が「売国奴」との非難も恐れず、あえて「日本の領土だ」と主張し続けるのは第1に、「この問題で中国と歩調を合わせて騒いでは、台湾が危なくなる」との懸念があるからだろう。

 「釣魚台は中国領土」との主張の受け入れは「台湾は中国領土」と自認するに等しくなり、そのために対日関係を損なうなど愚の骨頂だと言うわけだ。 国民党政権の政治宣伝から抜け出せない台湾人を救おうと李登輝氏は孤軍奮闘している。日本人も国益のため、日台の運命共同体の関係に「陽光」をもたらす努力が必要なのだ。

李登輝氏、尖閣諸島は「日本の領土だ」と発言−JanJanニュース

沖縄の尖閣諸島が中国の物になれば、次は台湾です。台湾が中国共産党に併合されれば、多くの人が痛い目に会うでしょう。少なくとも共産党員以外は政治から排除されます。おそらく経済でも。李登輝総統はちゃんと分かっています。

アメリカの財政悪化が進めば、米軍が沖縄から撤退するでしょう。その時に沖縄を中国の侵略から守るには、台湾と協力するのが最も現実的な手段です。

日本から李登輝総統に大挙して会いに行けば、国際政治においてもインパクトがあります。まず、当事者である沖縄と台湾の方々に協力して頂きたいです。自らの手で沖縄と台湾を守りましょう。故郷を守るためには、無責任では守れません。行動が必要です。政治家が無責任ですので、当事者に責任が来ます。

次に【沖縄決戦】プロレタリア右翼の戦場【その4】 - 流水成道blogで書きましたように、日本の社会からはみ出してしまった、少数派の弱者の方々、つまり派遣労働者やフリーター、ニートや失業者の方々は、日本社会を流動化させ、名を挙げて、浮かび上がるチャンスです。これは物理的な戦争の前に起きている、無形化された戦争です。前哨戦の時期に名を上げれば、英雄になり、次世代において指導的立場に立つようになるでしょう。こんなチャンスが、またあると思いますか?社会が流動化しても、浮かび上がる方法がなければ、人生はそのまま変わりません。

特に団塊ジュニア世代は、親の団塊の世代の負の遺産として非正規労働者になり、少数派の弱者になる割合が多いです。詳しくは別に書きますが、参加してくれることを期待しています。

次回の【沖縄決戦】台湾訪問は12月10日(金)〜12月12日(日)【その7】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは (小学館文庫)

誇りあれ、日本よ―李登輝・沖縄訪問全記録

若者を見殺しにする国 私を戦争に向かわせるものは何か

【沖縄決戦】プロレタリア右翼の戦場【その4】 - 流水成道blogの続きです。

菅直人首相が持っている団塊の世代の特徴が、尖閣諸島問題の外交の場面で裏目に出たため、弱腰外交と言われ政権存続も危うくなっています。

団塊の世代の特徴とは何でしょう?

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画像はgoogleで「団塊」の後にスペースを入れた時の、検索予測です。「夫」を検索した時もひどいですが、団塊もなかなか嫌われています。

団塊世代の特徴は以下

 団塊世代【1】 実はかなりケチ。
 団塊世代【2】 「リスク」は嫌い
 団塊世代【3】 自然が好き
 団塊世代【4】 ムードに弱い
 団塊世代【5】 友達夫婦から妻優位へ

提言論文 「団塊の世代」の五つの特徴(2006年) - J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所

 自分へのこだわりがある。
 付和雷同しやすい。
 ケチな人が多い。
 リスクを嫌う。
 特に同世代間での競争が激しい。

【団塊の世代の統計】 - 団塊の世代 ガイドブック

「リスクを嫌う」という特徴があると分かります。

「ケチ」「ムードに弱い=付和雷同しやすい」という特徴は「リスクを嫌う」特徴の結果です。「リスクを嫌う」から責任を回避し無責任になり、自分では決断できない。他人に責任を押し付けるので、責任を取ってくれる人に付和雷同する。

「友達夫婦から妻優位へ」という特徴から、男の団塊世代の方が無責任だと分かります。これはつまり「父性」が欠如しているということです。

父性(ふせい)とは、子育てにおいて、父親に期待される資質のこと。子供を社会化していくように作動する能力と機能である。母性とは異なる質の能力と機能とをいうことが多い。母性が子供の欲求を受け止め満たして子供を包み込んでいくことを指すのに対して、子供に我慢・規範を教え、責任主体とし、理想を示すものである。

父性 - Wikipedia

責任を取る、リスクを取るという能力は、元々父性の機能ですので、団塊世代の男性に父性が欠如していることが分かります。

なぜ父性が欠如するようになったか?

この世代の父が、第二次大戦終結に伴って復員したため、自ずと婚姻と出生人口がこの時期に重なった。

団塊の世代 - Wikipedia

団塊の世代は、第二次世界大戦の復員兵が父親になることで、人口が突出することになりました。軍国主義が学歴主義に替わり、教育ママに育てられるようになったため、この世代は父親世代の言うことを聞かなくなりました。

高度経済成長期に始まった学歴至上主義的な社会的風潮を背景として生まれた言葉である。 特に、事ある毎に「そんなヒマがあったら勉強しろ!」、「そんなことしなくていい!勉強しろ!」等と必要以上に口うるさい親や、激しい体罰を与える親の発言や干渉で悩まされ、親への嫌悪の感情と精神的ストレスを抱える子供が増加した。【勉強】とはどういうものか知らない母親が子供にこうしたストレスを与えることが多かった。

教育ママ - Wikipedia

団塊世代は、父親世代の言うことを聞かなくなったため、父性を学ぶ機会を失い、父性の欠如した世代になりました。

無責任体質の結果で起きたのが浅間山荘事件です。リスク回避的な無責任な人は集団内で嫌われ、排除されます。排除されたリスク回避的な人だけのグループが出来ます。リスク回 避で他人に責任を押しつけ、内ゲバで争うようになります。警察に捕まるリスクを恐れ、山間部に逃げ込みましたが、どうにもならなくなり、破滅することにな りました。リスク回避が最悪のリスクを招いた例です。都会に隠れたり、早めに警察に捕まったりしたら、そこまで最悪の事態にならなかったでしょう。


YouTube - 「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」予告編

高度成長期、他人に使われる立場の頃は父性が無くても問題になりませんでしたが、責任を取る立場になったため、日本は失われた10年と言われる停滞の時期を迎えました。まして、総理大臣という最も責任のある立場の人間が無責任では、政治が動かなくなるのは必然です。

次回の【沖縄決戦】李登輝総統に会いに台湾へ行こう!【その6】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

団塊モンスター―“妄走老人”たちの事件簿

団塊世代を総括する

昔、革命的だったお父さんたちへ―「団塊世代」の登場と終焉 (平凡社新書)

 

団塊格差 (文春新書)

【沖縄決戦】アメリカが中国を叩き、中国が日本を叩く【その3】 - 流水成道blogの続きです。

中国は、民衆の不満をそらすために、日本との衝突を演出しているわけですが、なぜ他国との衝突が民衆の不満をそらすことになるのか?プロレタリア型右翼の理論で説明できます。

現 状のまま生き続けたとしても、老いた親が病気などによって働けなくなってしまえば、私は経済基盤を失うのだから、首を吊るしかなくなる。その時に、社会の 誰も、私に対して同情などしてくれないだろう。「自己責任」「負け犬」というレッテルを張られながら、無念のままに死ぬことになる。
 しかし、「お国の為に」と戦地で戦ったのならば、運悪く死んだとしても、他の兵士たちとともに靖国なり、慰霊所なりに奉られ、英霊として尊敬される。同 じ「死」という結果であっても、経済弱者として惨めに死ぬよりも、お国の為に戦って死ぬほうが、よほど自尊心を満足させてくれる。

1 戦争は、それ自体が不幸を生み出すものの、硬直化した社会を再び円滑に流動させるための「必要悪」ではないのか。戦争がなくなれば社会が硬直化、すなわち格差が発生し、一部の人に不幸を押しつけることになる。ならば、戦争がなく、同時に皆が幸福な社会というのは、夢物語にすぎないのだろうか?

2 成功した人や、生活の安定を望む人は、社会が硬直化することを望んでいる。そうした勢力に対抗し、流動性を必須のものとして人類全体で支えていくような社会づくりは本当に可能だろうか?

けっきょく、「自己責任」 ですか

プ ロレタリア型右翼にとって、戦争で日本が勝つかどうかは重要でない。戦争をして、日本が勝ったとしよう。戦場で死ねば、英霊として崇拝されるし、生き残れ ば、強くなった日本で立身出世できる。戦争をして、日本が負けたとしよう。戦場で死ねば、戦争の犠牲者として同情してもらえるだろうし、生き残れば、かつ て偉そうにしていた特権階級が没落した、混沌とした日本で、新たに出世するチャンスがやってくる。戦争になれば、どちらに転んでも、屈辱的な身分が死ぬま で続く平和な世の中より自分にとって望ましい。

プロレタリア型右翼

日本と書いているところを中国に置き換えて読んでください。下層民(差別用語ではありません。運悪く、あるいは力及ばず、社会からはじき出され、浮かび上がるチャンスはないと、自覚している人のことです。むしろ、下層民という語を差別語だと思うことが差別です)にとって戦争は、硬直した社会を壊して立身出世し、尊厳を回復するための、現実的な手段だということです。中国の下層民にとって、日本との戦争に勝てば立身出世できる。負ければ、政権が倒れて流動化し、チャンスが来る。

中国共産党の立場では、短期的に勝てばいいが、もし負けたり長期化すれば、政権が倒れて特権を失う危険がある。だから、口では勇ましいことを言うが、できれば戦いたくない。そこで、実際に軍事侵攻する前に、レアメタル問題で揺さぶりをかけたというのが、今回の事件です。

日 本としては、単に持久戦に持ち込むだけで勝てた交渉でした。問題を抱えるのは中国の側なので、長期化すればするほど苦しくなるのは中国です。また、広い国 土と長い国境線を持つ中国は陸軍国にならざるを得ません。四方を海に囲まれた日本は海軍国になります。国力が互角な陸軍国と海軍国が海で戦ったら、勝つの は海軍国です。

しかし、菅直人政権は、ちょっとした揺さぶりに恐怖して、逃げてしまった。勝てる戦いが台無しです。なぜこんなことをしたのか。菅直人が団塊の世代であることに答えがあります。

次回の【沖縄決戦】団塊の世代の無責任体質【その5】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

若者を見殺しにする国 私を戦争に向かわせるものは何か

【沖縄決戦】レアアースとは何か?【その2】 - 流水成道blogの続きです。

なぜ中国が今の時期に尖閣諸島に進出してきたか?

少し前に中国の名目GDPが日本を抜き、1位アメリカ、2位中国となりました。

[世] [画像] - 名目GDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(日本、アメリカ、中国、韓国、台湾)

# GDP(国内総生産)とは一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。 経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の1指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。 詳しくは国内総生産 - Wikipedia参照。
# 名目GDPとはその年の経済活動水準を市場価格で評価したものを指す(物価変動の影響を含む)。

[世] 名目GDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(日本、アメリカ、中国、韓国、台湾)

アメリカには色々な人がいますが、「アメリカがNo.1であるべきだ」とする人々がいます。そういう人々は2位の国を叩きます。経済で2位の日本が、経済的に叩かれてきましたが、これからは中国が叩かれます。

オ バマ米大統領は23日、ニューヨークで中国の温家宝首相と会談し、「人民元の為替水準を巡る争いを解決するため、中国は今以上に行動する必要がある」と述 べ、迅速で大幅な人民元相場の切り上げを求めた。しかし、中国側は「為替制度の改革を着実に進める」(温首相)と従来の見解を繰り返し、議論の進展はみら れなかった。米議会では11月の中間選挙を前に中国批判が過熱しており、米中摩擦が深刻化する可能性もある。

 オバマ米大統領が厳しい調子で人民元の切り上げを求めた背景には、米議会を中心とする米国内での中国批判の高まりがある。米下院は24日、中国に人民元 切り上げを迫る制裁法案を可決した。中間選挙を11月に控えた米国では「中国を変えさせて、米国からの雇用や富の流出を阻止するには強力な法律が必要 だ」(シューマー上院議員・民主)といった強硬論が台頭。オバマ大統領としても中国に強い姿勢を示さざるを得なかったものと見られる。

 「大統領は6月以降の中国による人民元改革に失望している」。会談後に記者団の取材に応じた米国家安全保障会議(NSC)のベーダー・アジア上級部長は、中国に対する米政府のいら立ちを強調。中国に人民元の大幅切り上げを強く求めたことを明らかにした。

 6月の人民元弾力化の発表以降、人民元は対ドルで約1・8%上昇したが、今月15日の下院公聴会で、ピーターソン国際経済研究所のバーグステン所長が「人民元は15~25%も過小評価されている」と主張するなど、米国内では人民元の水準に対する不満が根強い。

 特に議会では中国批判がエスカレートしており、24日に下院歳入委員会で可決された制裁法案は、来週には下院本会議でも採決される可能性が強まってい る。法案は人民元安政策で価格が抑えられている中国製品を念頭に、米商務省が為替政策を理由に相殺関税などの対抗措置を導入できるよう権限を与えるもの で、仮に下院で法案が可決されれば、米中間の摩擦が深刻化する可能性もある。

 一方の中国側は、温首相が「為替制度の改革を着実に続ける」と従来の立場を表明しただけで、会談後の会見もなかった。温首相は首脳会談に先立つ講演で「米国の高い失業率は中国の貿易黒字によるものではない」と反論に躍起になった。

 輸出産業への悪影響を懸念する中国が、今後どこまで米国の要求に応えるかは未知数で、市場では「中国当局は国内の雇用確保を重視しており、大幅な人民元高は期待しにくい」(日本総研の関辰一氏)との見方が多い。

米中首脳会談:米中摩擦、深刻化も 元切り上げ、平行線 - 毎日jp(毎日新聞)

叩かれた中国国内の不満が高まります。ガス抜きが必要ですが、アメリカと戦っても勝ち目が無い中国ははけ口を別に作りました。それが日本です。

中国は国際問題より国内問題を重視して行動する国です。人口が多いので、国民を食わしていくだけでも大変です。大躍進政策の時には、推計2000万人から5000万人の餓死者を出した前科もあります。今、人民元を切り上げて輸出が減れば、工場閉鎖、労働者解雇となり、暴動が多発・大規模化して、中国共産党の政権が崩壊しかねません。今でも時々暴動が起こっているようです。

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政府役人の暴力に不満 昆明で数百人が暴動 警察車多数破壊 - (大紀元)

中国は、民衆の不満をそらすために、日本との衝突を演出しているわけですが、なぜ他国との衝突が民衆の不満をそらすことになるのか?

次回の【沖縄決戦】プロレタリア右翼の戦場【その4】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

【沖縄決戦】尖閣諸島中国漁船衝突事件について【その1】 - 流水成道blogの続きです。

レアアースとは何か?

単独の元素を分離精製することが難しいため、2007年の現在でも「Rare=まれ」な元素である[1]。

工業的には蓄電池や発光ダイオード、磁石などのエレクトロニクス製品の性能向上に必要不可欠な材料である。

産地

中国(チベット)が世界の産出量(12.4万t、2009年推定)の97%以上を占めており[2][3]、その他の産地もインド、オーストラリア、ブラジ ルなどに偏在している。日本は世界需要の約半分を占めるが、大部分を中国からの輸入品である風化花崗岩に頼っている。最近の中国の経済成長によって中国か らの輸出が減少しており、世界的な需給バランスの逼迫(ひっぱく)が懸念されている。

ただし中国は埋蔵量の3割であるため、新しい供給先を開発中である。

* ベトナム(豊田通商、双日)2012年生産開始予定
* カザフスタン(住友商事)2011年生産開始予定

最近の研究で日本国内のマンガン鉱床に花崗岩を上回る割合で希土類元素が含有されていることが判明し、現状打破の新たな資源として注目されている。また、 火力発電所等の集塵機で回収される石炭や石油の灰にも含まれているため、今後の利用促進が期待される。また、海底のマンガン団塊やコバルトクラスト、熱水 鉱床等の海洋資源も供給源として期待される。

米国ではカリフォルニアの鉱床で希土類元素採掘が再開される見込みがある[2]。

ジスプロシウム(Dy)やテルビウム(Tb)の中重希土類は、これらを多く含むイオン吸着鉱が中国でしか産出しない。今後、需要が増加すると見られるハイ ブリッドカーや電気自動車用の高出力モーターの磁石にネオジム(Nd)とジスプロシウム(Dy)の添加で保磁力が高まるため、不足が懸念される。中土類の 産生が期待されるカナダのThor Lake鉱山の稼動開始が2010–2011年であり、少なくともそれまでは、中国に依存する体制が続く[1]。

希土類元素 - Wikipedia

抽 出することが難しい元素で、蓄電池や発光ダイオード、磁石などに使われています。中国がチベット産のレアアースを安値で売ったため、カリフォルニアの鉱山 は閉鎖していたそうです。現時点では中国の産出量が97%ですが、来年ぐらいからは他の鉱山も稼働します。輸出規制の話は2006年から出ています。

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しかし中国政府は、昨年からレアメタルの輸出統制策を鮮明に打ち出し始めている。経済発展により、中国国内のレアメタル消費量が増加の一途をたどっているからだ。

 これまで中国は鉱物資源の輸出を奨励するため、付加価値税の一種「増値税」を輸出時に還付していた。しかし還付率は段階的に引き下げられ、昨年9月には 還付を撤廃。さらに、11月にはレアアース鉱石など110品目に最大15%の輸出税を課すようになった。今年1月からは、タングステンの中間原料 「APT(パラタングステン酸アンモニウム)」にも5%の輸出税をかけるなど、統制範囲を拡大しつつある。

 輸出数量も絞っている。2006年のタングステン輸出許可量は1万5800トンだったが、今年は3%削減する見込み。レアアースに関しても、今年の輸出量は10%程度減る見通しだ。

レアメタルが禁輸になる日:日経ビジネスオンライン

来年になれば他のレアアース鉱山も稼働するため、中国が外交カードとして禁輸を使えるのは今年いっぱいです。外交カードとして使えるうちに使ってしまおうということでしょう。

ただ、これは日本に取ってチャンスという面もあります。ただ、WTO(世界貿易機関)に訴えればいいのです。

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GATT(ガット)ウルグアイ・ラウンドにおける合意によって、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定(WTO設立協定)に基づいて1995年1月1日にGATTを発展解消させて成立した。

WTOはGATTを継承したものであるが、GATTが協定(Agreement)に留まったのに対し、WTOは機関(Organization)であるのが根本的な違いである。

1. 自由(関税の低減、数量制限の原則禁止)
2. 無差別(最恵国待遇、内国民待遇)
3. 多角的通商体制

を基本原則としている。また、物品貿易だけでなく金融、情報通信、知的財産権やサービス貿易も含めた包括的な国際通商ルールを協議する場である。

世界貿易機関 - Wikipedia

「ロシアも時々天然ガスの売り惜しみをしているじゃないか」という話もありますが、ロシアはWTOに入っていないので関係ないのです。中国はWTOに入っています。

次回の【沖縄決戦】アメリカが中国を叩き、中国が日本を叩く【その3】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

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