流水成道blog: 2010年11月アーカイブ

2010年11月アーカイブ

AR.Droneを買った関係で、AR(Augmented Reality、拡張現実)に興味があったところ、本屋でAR三兄弟の長男さんが書いた本が置いたあったので買いました。

AR三兄弟の企画書

何をやっているかというと、見る方が早くて、こんなのですね。

AR3Bros episode-v | AR-YAMABIKO from ar3bros on Vimeo.

AR3Bros episode-iii | twitter & WebScouter & Hatena & RPG & AR from ar3bros on Vimeo.

 

AR三兄弟 | AR(拡張現実)について考える三兄弟の連続デブ小説で体験できるということで、やってみたのですが動かない。色々調べてみると、Macの最新のAdobe Flash Player(10.1.102.64)は内蔵カメラを認識しないバグがあるそうです。

対策としては、

1)アンインストーラーをダウンロードする。

2)アンインストーラーを実行して、Adobe Flash Playerを削除。

Mac Flash Uninstaller (238 KB) (Updated Sept 20, 2010)
Windows Flash Uninstaller (228 KB) (updated 11/04/2010)

3)Adobe Flash Player10.1.85.3 (10.1 r85)(2010/9/16)をインストール。

ObamaPacman-Sept-16-2010-Flash-Mac.zip

4)フラッシュを実行する。

5)フラッシュを右クリックして、設定を選択。

flash_setting01.png

6)右端のタブを選択。USB Video Class Videoを選択。「閉じる」をクリック。

flash_setting02.png

とすると、内蔵カメラを使えるようになりました。カメラが「蜀(n)鳩 iSight」と文字化けしてました。

AR三兄弟さんのせいじゃないですが、できなくてストレスたまりました。これでスッキリです。

saqoosha/FLARToolKit - Spark project を使えば、ARを作れるみたいなので、時間があったら開発してみたいと思います。

あと、AR.Droneは関係サイトで安めに販売する予定です。

 

松浦彰夫 拝

【沖縄決戦】尖閣諸島問題 中国内部情報【その16】 - 流水成道blogの続きです。

今回の書評は、李登輝総統の沖縄訪問時の講演集です。

lee01.jpg

本の帯に「尖閣は日本領」と大きく書いています。タイムリーな本ですね。

2008年9月22日から25日に、台湾の李登輝元総統の沖縄訪問が実現し、講演会が開催されました。

ひめゆりの塔などを見学した李登輝総統は、どこでも大人気だったようです。台湾と沖縄の関係の強さがうかがえます。

講演録は、「台湾が直面する内外の危機」、「学問のすゝめと日本文化の特徴」、「台湾を正常な国家とするために」の3つが載っています。

「台湾が直面する内外の危機」とは、具体的には明言はなかったですが、民主化を押し戻すような外圧や腐敗のことのようです。大陸からの経済的な浸透のことでしょうか?解決法としては、1つ目は事故統治能力を備える現代的な公民になること、2つ目は国交なき日台関係において心と心の絆を築き上げること、を挙げています。

「学問のすゝめと日本文化の特徴」では、明治維新を論じています。日本は2度目の文明改革があり、1度目は聖徳太子の大化の改新で中国からの文明の導入、2度目が明治維新で西洋文明の導入ということです。そして明治維新において社会の変革を呼びかけたのが、福沢諭吉の『学問のすゝめ』であり、実学、つまり実証的学問が推奨されました。偉い人が言ったから、多くの人がそう考えているから物事が正しいのではなく、測定に基づいて理論を構築できるから正しい、ということですね。

「学問のすゝめと日本文化の特徴」では、「私は権力ではない」という考えが載っています。総統の地位に就いたが、権力は問題解決や計画執行のための道具であり、一時的に人民から与えられたもので、いつでも仕事が終われば返還すべきものである。人間というのは、権力を振り回す快感に酔いしれて、権力をもてあそぶ。そうならないために「私は権力ではない」と考えたそうです。

感想ですが、李登輝総統は、克己を唱えて実行した数少ない統治者だったと感じます。プラトンが唱えた哲人政治家かもしれません。

次回に続きます。

 

松浦彰夫 拝

誇りあれ、日本よ—李登輝・沖縄訪問全記録

現在、世界は不況でのまっただ中で余裕が無くなっているせいで、毎日のようにどこかの原子力発電所で事故が起こっています。実は私たちは、放射能で病気になったり死んだりする危険と、隣り合わせで暮らしているのです。

事故があって、人間が死ぬほどの放射能を浴びても、なかなか分かりません。2、3日経って、手遅れになってから、やっと気付きます。

自分だけは大丈夫?本当にそうでしょうか?

未来と現代を健康に生きるためには、放射能を測定する器械、ガイガーカウンターが必要なのです。

そこで私たちは、ガイガーカウンター、G-Watcher V2を開発しました。

難しい設定はいりません。パソコンにつなげておくだけで、OKです。自動的に測定した放射能の数値を、メールとツイッターで日本各地の仲間にデータで送信するようになっています。

もし何かあっても、異常を発見した仲間と助け合うことができます。一家に一台、G-Watcher V2を装備しましょう。コミッククリエイションで展示いたししますので、実物を見て実感してください。

コミッククリエイションで、お待ちしています。

imag6_6.jpg

コミッククリエイション21の展示内容です。

【コミッククリエイション21】

日時:2010年11月21日(日) 11:00から15:30まで
場所:池袋サンシャインシティ 文化会館2階(Dホール)
サークル名:橘研究所と電脳音楽隊だよ!
 配 置 :Dホール/E05ab (2スペースの展示です)
展示内容 :
 (1) G-Watcher V2の展示
 (2) 世界最速の電動バイクが走っている動画の展示
 (3) オリジナル音楽集の配布

[Circle.ms][橘研究所] ペーパー

 

中国の深センの原発で、また放射能漏れがあったみたいです。

中国・深セン市にある大亜湾原子力発電所で10月23日、放射性物質漏れ事故が発生していたことが16日、明らかになった。この原発を運営する香港核電投資(HKNIC)が15日夜、原発内部の冷却水パイプに亀裂が見つかっていたと発表した。香港メディアによると、微量の放射性物質の漏出が確認されたという。

 HKNICは「外部に漏出しておらず、周辺住民の安全への影響は無い」としている。この原発は香港中心部から約50キロの距離にあり、今年5月にも同様の事故が起きていた。

深センの原発また放射性漏れ 「外部流出なし」  :日本経済新聞

日本でも毎日のように事故がありますが、中国では公表しないから恐いですね。放射能を浴びないためには、ガイガーカウンターが必要です。

東京電力は17日、営業運転中の柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で、原子炉水が漏れたと発表した。東電は「外部への放射能漏れはない」としており、監視体制を強化した上で運転を継続する。
 東電によると、16日午後1時半ごろ、パトロール中の社員が復水器室にある原子炉水の逆流を防ぐため設けられた逆止弁付近で、約4リットルの水漏れを発見した。漏れた原子炉水に含まれる放射能量は約100万ベクレルという。

時事ドットコム:柏崎7号機で原子炉水漏れ=外部影響なし、監視強化−東電

米軍も放射能対策しています。

米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)の軽微の放射能漏れ事故を想定した日米合同の原子力防災訓練が18日、同基地や市役所内で行われた。同様の合同訓練は今回で4回目。市や県、文部科学省など政府機関と米海軍の関係者ら合わせて計約180人が参加し、緊急時の連携態勢などを確認した。今回もこれまでと同様、市民の参加はなかった。

GW放射能漏れ想定し日米が合同訓練、緊急時の連携など確認/横須賀:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社

 

松浦彰夫 拝

【沖縄決戦】旅の指さし会話帳8台湾 [第二版] (ここ以外のどこかへ!): 片倉 佳史【その15】 - 流水成道blogの続きです。

尖閣諸島問題に関して、中国共産党の内部情報が出ていました。我々の読み通り、台湾侵攻が目的でした。

中共が尖閣諸島の領有権を主張する

→台湾も尖閣諸島の領有権を主張する

→日本と台湾の仲が悪くなる

→中共が台湾を侵攻しやすくなる

という計略です。

対策としては、やはり親日派の李登輝総統に台湾の意思統一をしてもらうことになります。

 尖閣諸島問題を引き起こしたのは、実は中共の外交部だ。この問題において強硬な態度を見せたのは、台湾の馬英九政権に見せるための戦略の一環である。

 中国共産党の世界拡張戦略の第一歩は台湾で、第二歩がインド、第三歩は日本である。現在、中国共産党は外交上の注意力を台湾問題に集中し、すべての行動は台湾問題をめぐって展開している。つまり中国共産党は、2012年秋開催の第18期党大会を前に、台湾問題を解決しようと計画している。この戦略は中国共産党の今後の運命に関係するだけでなく、胡錦涛個人の政治前途にも関係している。

 胡錦涛が最高指導者になってから、軍事手段を主とし統一戦線を補助手段とする江沢民の台湾戦略を変えて、「超限戦」、つまり経済、文化、宗教、メディアなどの領域での統一戦線を主とし軍事闘争を補佐手段とする戦略を実行してきた。2012年までに「超限戦」の戦略が実現できなかったら、中共内部の大量の反胡錦涛派はきっと騒動を起こす。だから、胡錦涛は任期内に全力で彼の台湾戦略を推進させるに違いない。この点が分かればはじめて、日中外交において起こった事件を理解できる。

 尖閣諸島問題での強硬な態度は、台湾の馬英九政権に見せるのが目的であり、台湾と中共の間に外交上の一体感を持たせる一致点を作ることが目的である。最近締結した「経済協力枠組み協定(ECFA)」はすでに両岸の経済一体化を実現させた。つまり台湾経済を法律上中共に従属させた。今、尖閣諸島問題を通じて同じく台湾の外交を中共外交のに従属させようとしているのだ。

 しかし、尖閣諸島問題では強硬な態度を取っているが、日中外交で全面的に強硬な態度を取るとは限らない。例えば、尖閣諸島問題で強硬な態度を出した後に、レアアースの貿易で中共は少し譲歩した。日本が台湾問題に介入しない限り、中国共産党は東シナ海油田問題で大幅に譲歩する可能性があり、北方四島の領土問題においてロシアと日本の間に入って日本に有利な調停を行う可能性もあり、また日本の常任理事国入りを支持するかもしれない。しかし、台湾問題を解決し、インド問題も解決した後、次のターゲットは日本となる。中共のアジア戦略の最終目標とは、日本を中共の政治従属国にさせることなのだ。

 尖閣問題を通して、中共はもう一つの狙いがある。台湾と米国、日本の関係を引き離して、中共が2012年に台湾に武力を使う時、日米の介入の可能性を極力下げることである。当然、外交手段以外に、中国共産党は他の面でも準備している、例えば軍事面の準備である。中国の太行山(山西省)の地下数百メートルの洞窟に中共のミサイルが隠されている。これらの中距離弾道ミサイルは、米国の空母に打撃を与えるための中共のいわゆる秘密武器である。

日中間対立、「民族問題ではなく 自由民主主義と中共強権との衝突」=袁紅冰氏 - (大紀元)

次回の【沖縄決戦】誇りあれ、日本よ--李登輝・沖縄訪問全記録【その17】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

暴かれた中国の極秘戦略--2012年台湾乗っ取り、そして日本は...?

そんな装備で大丈夫か?大丈夫だ、問題ない。

G-Watcher V2、雷電システム、AR.Droneまで揃えた、ECサイトを準備中です。12月には公開予定。

一番いい装備を頼んでください。

 

エルシャダイのネタが分からない方のために、動画を用意したよ。

YouTube - 【PS3/Xbox360】 El Shaddai -エルシャダイ- E3 2010 ルシフェル


El Shaddai - エルシャダイ - とは、2011年発売予定の3Dアクションゲームである。
ゲームの正式名称は『El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON(エルシャダイ アセンション オブ ザ メタトロン)』である模様。

タイトルの「エルシャダイ」という言葉は全能の神を意味するヘブライ語であり、副題の「アセンション オブ ザ メタトロン」は"メタトロンの昇天"を意味している。

 

ストーリー・・・と呼べばいいのか

『遥か昔、天使は人間を羨んだ。』

ヒトの言葉や思想が分かれるよりも遥か昔。
神はグリゴリの天使たちに地上界の監視を命じた。

彼らは長いあいだ、地上界を観察し続けるうちにヒトへの憧れを抱き、堕天という禁忌を犯してしまう。

天界は激怒し、地上界を一掃する洪水を計画するが、
ヒトでありながら天界の書記官を任されるイーノックの嘆願により、
堕天使たちの捕縛を条件に計画の執行を待つことを約束した。

いま、地上界の命運を賭けたイーノックの長い旅が幕を開ける。

それは、語り継がれることを許されなかった、遥か古の物語……。

El Shaddai - エルシャダイ -とは (エルシャダイとは) - ニコニコ大百科

 

神は言っている、ここで死ぬ定めではないと。

神は言っている、全てを救えと。

私のサポートが心配なのか?君の頼みは断れないよ。神は絶対だからね。

イーノック、人が持つ唯一絶対の力。それは自らの意思で進むべき道を選択することだ。お前は常に人にとって最良の未来を思い、自由に選択していけ。さあ、行こう。

 

松浦彰夫 拝

【沖縄決戦】男塾塾長!? 李登輝総統【その14】 - 流水成道blogの続きです。

台湾に行くにあたって、台湾の言葉を知ろうと思い、この本を買いました。

発声だけでなく指差しでもコミュニケーションをとれるという便利な本です。

イラストと、台湾語と、日本語で、台湾の文物が書いてあります。

絵がかわいいので見ていて飽きないし、なじみのないものは説明も載っていますので勉強になります。

男性は先生(シエンスン)、女性は小姐(シアオチエ)と呼ぶようです。

250px-Artocarpus_heterophyllus_fruits_at_tree.jpg

食べ物とか美味しそうなので、何を食べるか迷いますね。日本にないフルーツとか。

性格編によれば、ケチなのは嫌われて、太っ腹が好まれるようです。

800px-BUFFALO159.JPG

風景としては、水牛がいっぱいいたり、ガジュマルの木が大木があったりするそうです。

楽しみです。

次回の【沖縄決戦】尖閣諸島問題 中国内部情報【その16】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

旅の指さし会話帳8台湾 [第二版] (ここ以外のどこかへ!)

【沖縄決戦】尖閣諸島中国漁船衝突事件のビデオ【その12】 - 流水成道blogの続きです。

上記リンクの記事に貼付けたビデオは削除されていたので、ミラーを貼り直しました。

もうMADも作られてます。

【ニコニコ動画】【尖閣】 衝突して大丈夫か? 【エルシャダイ】

エルシャダイを知らない人は、分からないかもしれないですが、そういうものだと思ってみてください。

リンクをたどっていったら、中国がベトナムが実効支配していたスプラトリー諸島(中国名:南沙諸島、ベトナム名:チュオンサ(長沙)諸島)を占領した時のビデオがありました。

【ニコニコ動画】中国海軍の犯罪の証拠 :チュオンサ諸島における惨殺

尖閣諸島では海上保安庁の船の方が強かったので被害は少なかったです。

しかし、ビデオを見れば分かりますが、1988年のベトナムのチュオンサ諸島の侵攻では、中国海軍の機関砲によって攻撃されたベトナム輸送艦は、抵抗する間もなく撃沈されたようです。

それで、そのビデオを中国がドキュメンタリーとして国内向けに放送したようで、少しも悪いと思っていないようです。

これは日本も、隙を見せれば攻撃されると考えていいでしょう。

次回の【沖縄決戦】男塾塾長!? 李登輝総統【その14】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

【沖縄決戦】「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは: 李 登輝【その11】 - 流水成道blogの続きです。

尖閣諸島中国漁船衝突事件のビデオが公開されています。

YouTube - 本当の尖閣 海上保安庁4.flv

2分18秒で、ぶつかっています。

日本の巡視船の左後方に、中国の漁船が突っ込んできています。

正面衝突じゃないので、わざとっぽいです。何がしたいのでしょうね。

次回に続きます。

YouTube - 日本の尖閣 海上保安庁5.flv

 

松浦彰夫 拝

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