昨日の記事で書きましたように、次世代と次々世代のエネルギーシステムを準備しているのですが、それを操作するのが雷電コンソールです。CNNに登録された説明動画をみてください。
水素エネルギーのコンセプトマシンが、電動バイク雷電です。コンセプトマシンに開発を集約し、その他の量産型システム、AR Drone等にも移植していきます。試作機のガンダムを作り、その技術が蓄積されたコンピュータから量産機のジムを作るのと、同じ手法です。試作機のエネルギーは500本の乾電池ですが、DEFC(直接メタノール型燃料電池)、デカヒドロナフタレンのハイパーハイドライドと、バージョンアップしていきます。レースにも出場しますので、今後の動向を要チェックです。
電動バイク雷電に搭載しているのが、雷電コンソールです。iPhoneに組み込んであり、電源スイッチ、速度計、カーナビとして使えるようになっています。
無料でAppleのApp Storeからダウンロードできますので、iPhone、iPod touch、iPadをお持ちの方は、ダウンロードしてみましょう。
例えば速度計は、自転車などでも使えます。自転車のハンドルにiPhoneを固定し、自転車を運転すれば、速度が分かります。
実物は、12月31日の冬コミケで見れますので、来てください。解説は冬コミケの後の忘年会で行ないます。
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松浦彰夫 拝





















昨日は西日本の広い範囲で季節外れの黄砂が降っています。その影響かも。
九州電力の発電所の影響でその値が出たとすれば、間違いなく原子炉施設に火災等の問題が起こるはずです。
ヨウ素濃度2倍で放射線値が100倍になる事はありません
第一停止した日だけ値が大きくなる事はあり得ませんので黄砂の所為だと思われます
原子力に関する疑問でしたら、専門に原子力を学んでいますのでお答えいたします