G-Watcher V2を屋外に設置 - 流水成道blog

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G-Watcher V2を屋外に設置

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極細のUSBケーブルがあることが分かったので、サッシの隙間にUSBを通して、ガイガーカウンターのG-Watcher V2を屋外に設置しました。

外部から放射能が飛んでくると、屋内より屋外の方が早く測定値が上がりますので、屋外に設置した方が良いのです。測定値が高い間は窓やドアに目張りしてやり過ごします。屋内でも高くなったら、避難する必要があります。

SANWA SUPPLY KU20-SL25BK 極細USBケーブル (USB2.0 A-Bタイプ) ブラック 2.5m

G-Watcher V2はBタイプのUSBなので、まず、上記極細のケーブルにつなぎます。

細くて曲がるので、サッシの下の水抜きのくぼんだ所に通せば、鍵も閉まりました。

v2_cable1.png
窓を空けた状態。(ほこりっぽいのは、気にしないでください)

v2_cable2.png
窓を閉めた状態。

それだけでは、パソコンまで届かないので、下記のケーブルを継ぎ足しました。

【送料無料】 USB リピーターケーブル 15m USBの規格上限(5m)を越えてUSB機器間の配線を延長できます [USB2.0対応][USB延長 ケーブル 15メートル] UMA-USBEX15

このUSBケーブルは理論上の最大長の5mを超える15mもあるのですが、途中で増幅しているようで、正しく動作しています。(5mを6個まで継ぎ足せるので、継ぎ足したときの理論長は30m)

v2_cable3.png
けっこう余りました。太くなっている所で、電気を増幅しているのだと思います。届けば、5mでも十分です。

これで屋外の放射線を自動で計れるようになりました。

 

松浦彰夫 拝

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このページは、松浦彰夫が2011年9月 7日 23:51に書いたブログ記事です。

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