流水成道blog: 2011年11月アーカイブ

2011年11月アーカイブ

本日は、ガイガーカウンター勉強会です。

会場を確かめて写真も撮ってきましたので、夜の部の会場への道順について案内したいと思います。

kamata00.png

JR蒲田駅を降りて、西口に出ます。

kamata01.jpg

エスカレーターを降りて、広場を左へ。

kamata02.jpg

ドッキリカメラの看板の道を入ります。

kamata03.jpg

TOKYU PLAZAのガード下をくぐります。

kamata04.jpg

中華食堂日高屋を右へ。

kamata05.jpg

ユザワヤ10を通り過ぎます。

kamata06.jpg

1つめの交差点を左へ。

kamata07.jpg

animateやメロンブックスのある建物の6階が会場です。

kamata08.jpg

それでは、会場でお待ちしています。

 

======================================================
★11/27(日)
 イベント名:コミッククリエイション22
  (公式HP:http://www.creation.gr.jp/ )
 開催日時 :2011年11月27日(日) 11:00~15:30
 開催場所 :大田区産業プラザPIO 大展示場(京急蒲田駅徒歩3分)
       〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20
       ・京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分
       ・JR京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田」駅より徒歩約13分
       http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html
       http://www.creation.gr.jp/
 サークル :橘研究所 (配置スペース:D12a)
 展示内容 :1.シンガポールで開催された Asia Smart Grid 2011 で
         最も注目を集めた「水素エネルギードライブ」の展示
       2.電動船プロモーション・ビデオ映像の展示
       3.全自動放射線量測定システム『G-Watcher V2』の展示・販売
       4.京都会議DVDの販売 
 参考HP :Asia Smart Grid 2011 の結果報告 http://gokigen.org
       (ごきげんいかが:2011/11/13)
       Asia Smart Grid 2011 参加レポート 1,2
        http://winterfireworks.seesaa.net
       (風の辿り着く場所 2011/11/10)
------------------------------------------------------------------------
★11/27(日)
 イベント名:ガイガーカウンター勉強会
 開催日時 :2011年11月27日 16:00~18:30
 集合場所 :コミッククリエイション22 配置スペース:D12a
       橘研究所の展示前 15:30までに集合
       『ガイガーカウンター勉強会』と言っていただければ、
       案内します。
 開催場所 :ハロー貸会議室 蒲田6F
       東京都大田区西蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館6階
       ・JR 京浜東北線 蒲田駅 南口より、徒歩3分
       ・東急多摩川線 蒲田駅 南口より、徒歩3分
       http://www.hello-mr.net/ota-city/kamata01/index.html
 参加費用 :無料
 主な内容 :○一定の放射線量を持つ「校正用標準線源」を、
        ご持参ののガイガーカウンターで測定し
        「装置の違いによる数値のばらつき方」の確認
       ○「G-watcherV2」の野外設置や、ネットと連動させる方法に
        ついての実演
       ○G-watcherV2の販売(\52,500)
       その他にも、
       ○「水素船」チケットの販売受付
       ○12月23日のシンガポールクリスマスパーティの参加受付
        (水素船チケット保有者限定)
        ※水素船チケットは持っていないがクリスマスパーティに
         参加したいという方には、特別にパーティへの「推薦状」
         を発行!
       ○パーティーに参加できない方向けの、
        「海外産のお米やバターの買付」に関する受付
       ○シンガポールアジアスマートグリッド2011に一般参加した
        方からの報告会
       ○水素船に搭載予定の無線設備の展示実演
       ○水耕栽培で栽培された各種野菜の展示
       ○首都圏での震災ガレキ焼却処理受け入れ開始に伴う、
        首都圏の放射線量および中性子線量の測定結果報告
 ※展示は担当者のところに直接行って実物をご覧になるスタイルです。
  担当者よりご納得の行くまで詳細な説明が頂けることと思います。)
======================================================

 

松浦彰夫 拝

地震や台風といった災害は、止めることはできません。いつか必ず発生しますので、発生する確率が低くても、発生した場合の準備が欠かせません。よって災害に対しては、発生した場合の被害を軽減するという、ダメージコントロールの考え方が重要になります。

TKY201111140635.jpg

東日本大震災では、これまでと違い、放射能が拡散されるという被害が出ました。今まで起こらなかった事象ですから、放射能に対する準備をしている人は少なく、日本の被害は大きくなりました。3年前からG-Watcherで放射線を測定していた私達のように、原発震災対策をしている人が多かったら、被害はもっと少なかったでしょう。小規模な原発震災はたびたび起こっていましたので、いつか大規模な原発震災が起こるのは分かっていました。

ダメージコントロールは、ハードウェアとしては、最重要部分の隔離、システムの多重化やバックアップ、多重化が全てやられても部品を融通して動作させる交差接続があります。ソフトウェアとしては、緊急対策時マニュアルとそれに基づく訓練があります。G-Watcherの場合、ガイガーカウンターを各メンバーが持つことがハードウェアとしての多重化、ドラマ原発震災を制作したのがソフトウェアとしての緊急対策マニュアルでした。ガイガーカウンターで測定しながら、放射能の少ない地域に避難するという対策です。

20110324021822.jpg

大地震の後に起きる地震を余震といい、マグニチュードで1程度低くなります。東日本大震災のマグニチュードは9でしたので、余震は8になります。余震もマグニチュード8の大地震です。福島第一原発の放射能は全て放出されたのではなく、施設内に残っていますが、建物はボロボロです。余震が起これば、さらに多くの放射能が放出されるでしょう。

東北だけでなく、日本の他の地域で大地震が起こる場合もあります。地面はつながってますので、ある地域で大規模な断層がずれると、隣り合った地域の断層もずれようとするのです。日本中に原発がありますから、日本中で放射能が放出される危険があります。

再度の原発震災対策として、ガイガーカウンターを持っていない人は買いましょう。また、ソフトウェアとしての訓練が無いと、ハードウェアとしてのガイガーカウンターを使いこなすことはできません。11月27日のガイガーカウンター勉強会では、信頼性の高いG-Watcher V2の販売と訓練を行いますので、是非ご参加ください。

======================================================
★11/27(日)
 イベント名:コミッククリエイション22
  (公式HP:http://www.creation.gr.jp/ )
 開催日時 :2011年11月27日(日) 11:00~15:30
 開催場所 :大田区産業プラザPIO 大展示場(京急蒲田駅徒歩3分)
       〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20
       ・京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分
       ・JR京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田」駅より徒歩約13分
       http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html
       http://www.creation.gr.jp/
 サークル :橘研究所 (配置スペース:D12a)
 展示内容 :1.シンガポールで開催された Asia Smart Grid 2011 で
         最も注目を集めた「水素エネルギードライブ」の展示
       2.電動船プロモーション・ビデオ映像の展示
       3.全自動放射線量測定システム『G-Watcher V2』の展示・販売
       4.京都会議DVDの販売 
 参考HP :Asia Smart Grid 2011 の結果報告 http://gokigen.org
       (ごきげんいかが:2011/11/13)
       Asia Smart Grid 2011 参加レポート 1,2
        http://winterfireworks.seesaa.net
       (風の辿り着く場所 2011/11/10)
------------------------------------------------------------------------
★11/27(日)
 イベント名:ガイガーカウンター勉強会
 開催日時 :2011年11月27日 16:00~18:30
 集合場所 :コミッククリエイション22 配置スペース:D12a
       橘研究所の展示前 15:30までに集合
       『ガイガーカウンター勉強会』と言っていただければ、
       案内します。
 開催場所 :ハロー貸会議室 蒲田6F
       東京都大田区西蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館6階
       ・JR 京浜東北線 蒲田駅 南口より、徒歩3分
       ・東急多摩川線 蒲田駅 南口より、徒歩3分
       http://www.hello-mr.net/ota-city/kamata01/index.html
 参加費用 :無料
 主な内容 :○一定の放射線量を持つ「校正用標準線源」を、
        ご持参ののガイガーカウンターで測定し
        「装置の違いによる数値のばらつき方」の確認
       ○「G-watcherV2」の野外設置や、ネットと連動させる方法に
        ついての実演
       ○G-watcherV2の販売(\52,500)
       その他にも、
       ○「水素船」チケットの販売受付
       ○12月23日のシンガポールクリスマスパーティの参加受付
        (水素船チケット保有者限定)
        ※水素船チケットは持っていないがクリスマスパーティに
         参加したいという方には、特別にパーティへの「推薦状」
         を発行!
       ○パーティーに参加できない方向けの、
        「海外産のお米やバターの買付」に関する受付
       ○シンガポールアジアスマートグリッド2011に一般参加した
        方からの報告会
       ○水素船に搭載予定の無線設備の展示実演
       ○水耕栽培で栽培された各種野菜の展示
       ○首都圏での震災ガレキ焼却処理受け入れ開始に伴う、
        首都圏の放射線量および中性子線量の測定結果報告
 ※展示は担当者のところに直接行って実物をご覧になるスタイルです。
  担当者よりご納得の行くまで詳細な説明が頂けることと思います。)
======================================================

 

松浦彰夫 拝

測定機器は、狂っていないかメンテナンスすることが欠かせません。

セシウム137の標準放射線源を使用して、ガイガーカウンター2種の比較を行いました。EcotestのTerra-PとG-Watcher V2です。

校正(こうせい、calibration)は、測定器の読み(出力)と、入力または測定の対象となる値との関係を決定付ける作業です。つまり、間違ったものさしで測定しても正しい値は分かりません。ものさしが正しい値からどれくらいずれているかを知っておけば、正しい値を計算できるというわけです。

また、紛らわしいですが、普通、校正といったときには調整を伴いません。法令上は、同音で較正という概念があり、そちらの場合には調整も含むこととなっています。今回は調整をしませんので、校正の方になります。

ガイガーカウンターから10cmの距離を置いて、1マイクロキュリー=37キロベクレルのセシウム137放射線源を設置して、5分間測定した値を比較しました。これを数回繰り返して平均を出します。動画撮影したのは1回だけです。

ちなみに、同じ機種でも1台ずつ傾向は違いますので、今回の傾向で機種の感度が特定できたわけではありません。また、放射線はランダムに降り注ぎますので、正規分布で分散します。測定時間にもよりますが10~30%なら誤差の範囲です。

11/27(日)には、ガイガーカウンター勉強会で、同じようにガイガーカウンターの比較を行います。ガイガーカウンターをお持ちで測定されている方、これから測定したい方は、ぜひご参加ください。全自動のガイガーカウンターG-Watcher V2の販売(52,500円)も行います。

参加される方は、mixiのガイガーカウンター勉強会のコミュニティで参加表明をお願いします。

連絡は、jyoudou@gmail.comへ、タイトルを「ガイガーカウンター勉強会」と書いてお送りください。

 イベント名:ガイガーカウンター勉強会
 開催日時 :2011年11月27日 16:00~18:30
 集合場所 :コミッククリエイション22 配置スペース:D12a
       橘研究所の展示前 15:30までに集合
       『ガイガーカウンター勉強会』と言っていただければ、
       案内します。
 開催場所 :ハロー貸会議室 蒲田6F
       東京都大田区西蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館6階
       ・JR 京浜東北線 蒲田駅 南口より、徒歩3分
       ・東急多摩川線 蒲田駅 南口より、徒歩3分
       http://www.hello-mr.net/ota-city/kamata01/index.html
 参加費用 :無料
 参加資格 :自分で放射線測定をしている方、これから測定する意思のある方
 内容(予定):1.37kBqCs-137標準線源を用いたガイガーカウンター動作テスト
         各自のガイガーカウンターを持ってきてください。
       2.簡易放射線遮蔽箱を使った、食品の放射線測定の実演
       3.『G-Watcher V2』の野外設置の方法についての実演
       4.ガイガーカウンターの構造と取扱いの注意点の解説
       5.確率と測定誤差について解説
       6.『G-Watcher V2』の、Twitter連携、メール連携の解説
       7.放射能ガレキ等、現状の問題点に関する情報交換
         要点をまとめた資料を配布
       8.その他
         ・水耕栽培の野菜の提供
         ・シンチレーションカウンターを用いた各所の測定結果
         ・シンガポール展示会参加者の生の感想
         ・クリスマスパーティーへの参加申し込み受付
          (※水素船チケットの保持が必須のため、推薦状を発行するため面談)
         ・遠隔医療/無線通信/水素船チケット販売/
          外米・国産米・バター買付/遠隔教育「秋月」入会手続など

 

松浦彰夫 拝

11/27(日) にガイガーカウンター勉強会のイベントを行います。それだけではなく、mixiのガイガーカウンター勉強会のコミュニティに参加していただければ、イベント後も継続して参加者のお役に立つように行動していく計画です。mixiはソーシャルネットワーキングサービスという、社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスです。

参加するために、mixiのアカウントを持っていない方もおられると思いますので、今回はアカウント作成とコミュニティ参加の方法を説明します。

アカウントの作成方法

まず、http://mixi.jp/をブラウザで開きます。

mixi01.jpg

「新規登録をする(無料)」をクリックします。

mixi02.jpg

メールアドレスを入力して、「同意して登録を開始する」をクリックします。

mixi03.jpg

メールが送信されるので受信します。「mixi(ミクシィ)登録のご案内」というメールが来て、「プロフィール入力」のURLが書かれていますので、それをブラウザで開きます。

 

 

mixi04.jpg

プロフィールを入力し、利用規約、個人情報保護の同意にチェックして、「入力内容を確認する」をクリックします。

mixi05.jpg

確認して、「次へ」をクリックします。

mixi06.jpg

携帯電話のメールアドレスを入力して、「携帯電話へメールを送る」をクリックします。携帯メールに登録用URLが送られてきますので、ブラウザで開いて登録します。

11/27(日) コミッククリエイション22の後に、ガイガーカウンター勉強会を開催します。4月東京、5月千葉のイベントでは、ガイガーカウンターを持たない人を集めました。今回は、G-Watcher V2の増産も終わっていますので、自分で放射線を測定している人、これからしたい人が対象です。V2以外のガイガーカウンターを持っている人でもかまいません。放射線測定の方法を勉強しましょう。

titinpuipui1.jpg

有志が集まり、2009年8月より日本全国の放射線の独自測定を行ってきました。
311の事故より前から、原子力発電所からの放射能漏洩事故は、発表されているものだけでも、月に数回のペースで起こっていました。原子力発電の システムとしての問題点は、運営者と監視者が同一か近い存在だということです。モニタリングポストなどの電力会社が自主公開する放射線測定がありますが、 人はどうしても自分や身内に甘くなるもので、事故が起こっても問題にするより隠してしまおうという、インセンティブが働きます。問題を隠せば、もっと大きな問題が起こりやすくなりますので、外部から監視をして情報公開をしていくことで、運営を正常に近づける必要があるのです。運営者がシステムにより利益を 受ける者であるならば、監視者としてふさわしいのはシステムにより不利益を受ける者です。つまり、他力本願で国家や他人に頼るのではなく、原発事故により 被害を受ける我々国民が、自己所有の機器を使って監視するのが、最もうまくいく方法です。
ガイガーカウンターを手に入れて、自分で放射線を測定しましょう。自分や家族の安全を守るのは貴方自身です。

ガイガーカウンター勉強会として、イベントを開催します。
開催日時 2011年11月27日16:00~18:30
集合場所 コミッククリエイション22 配置:D12a 橘研究所の展示前 15:30まで
 全自動放射線量測定システム『G-Watcher V2』の展示・販売を行います。
 原子力に替わるエネルギーとして、水素エネルギードライブの展示も行っています。
 『ガイガーカウンター勉強会』と言っていただければ、案内します。
 大田区産業プラザPiO 〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20
 ・京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分
 ・JR京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田」駅より徒歩約13分
 http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html
 http://www.creation.gr.jp/
開催場所 ハロー貸会議室 蒲田6F
 東京都大田区西蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館 6F
 ・JR 京浜東北線 蒲田駅 南口より、徒歩3分
 ・東急多摩川線 蒲田駅 南口より、徒歩3分
 http://www.hello-mr.net/ota-city/kamata01/index.html
参加費 無料
参加資格 自分で放射線測定をしている方、これから測定する意思のある方
勉強会内容(予定)
1.校正用標準線源を使用した、ガイガーカウンターが正常動作しているかのテスト
  各自のガイガーカウンターを持ってきてください。
2.簡易放射線遮蔽箱を使った、食品の放射線測定の実演
3.『G-Watcher V2』の野外設置の方法についての実演
4.ガイガーカウンターの構造と取扱いの注意点の解説
5.確率と測定誤差について解説
6.『G-Watcher V2』の、Twitter連携、メール連携の解説
7.放射能ガレキ等、現状の問題点に関する情報交換

参加希望者は、メールで jyoudou@gmail.com まで『ガイガーカウンター勉強会』とタイトルに書いて連絡するか、mixiのコミュニティで参加表明をお願いします。

11月27日に参加できない方も、mixiコミュニティへの参加は大歓迎です。ガイガーカウンターに関する質問を受け付けています。

 

松浦彰夫 拝

このアーカイブについて

このページには、2011年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年10月です。

次のアーカイブは2011年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Podcast購読

iTunesのPodcastメニューの画面にこのアイコンをドラッグ&ドロップすることで、番組を登録できます。



メルマガ購読

2014年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Powered by Movable Type 5.02