流水成道blog: 2014年9月アーカイブ

2014年9月アーカイブ

コードギアス 反逆のルルーシュとは、主人公のルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが逆境と戦い、世界を変革する話です。

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どのような逆境か

われわれの現実と少し違う世界、ルルーシュは現実のアメリカ合衆国の場所にある神聖ブリタニア帝国の第11皇子・第17皇位継承者として生まれる。

幸せな幼少期を送っていたが、母のマリアンヌ王妃が何者かの襲撃を受けて死亡し、妹のナナリーは目と脚に障害を負い不自由になる。母を守れなかったことで、父の神聖ブリタニア帝国第98代皇帝シャルル・ジ・ブリタニアを責めるが、「それがどうした。弱いから死んだのだ」と一蹴され、皇位継承権を剥奪される。その後、日本に人質として送られる。

枢木神社の土蔵で、人質として肩身の狭い思いをしながらナナリーと暮らしている時に、日本の総理大臣である枢木ゲンブの息子の枢木スザクと出会い友人となる。ブリタニアが日本に侵攻し、人質であるルルーシュとナナリーはゲンブに殺されかけるが、スザクの助けによりなんとか脱出する。死んだことになったルルーシュはスザクと別れ、ナナリーを背負って避難先を探す。日本はブリタニアとの戦いに敗れ、11番目の占領地という名前のエリア11としてブリタニアの植民地になる。

しばらく後、ルルーシュとナナリーは、マリアンヌと親交のあったブリタニア貴族のアッシュフォード家にかくまわれ、ルルーシュ・ランペルージと名前を偽って生活する。アニメ1期開始時は、ルルーシュはトウキョウ租界にあるアッシュフォード学園の高等部の生徒会副会長として、中等部のナナリーとともに生徒会のペントハウスで生活する。

そんなある日、チェスの賭け試合の帰りに、ルルーシュは反帝国組織の毒ガス強奪事件に巻き込まれる。積荷は毒ガスではなく、C.C.(シーツ―)という名の少女だった。シーツ―は銃で撃たれ、ルルーシュも口封じのため殺されかけるが、シーツ―から絶対遵守の力、ギアスを授かる。ギアスとは強力な催眠術といったもので、目を合わせて命令すれば、1度だけどのような命令でも実行させるという能力だった。

その後、ルルーシュは仮面の男ゼロとして、黒の騎士団を設立し、反帝国活動を行う。友人と戦い、兄弟姉妹と戦い、父と戦い、自分が作った黒の騎士団とも戦い、最愛の妹ナナリーとも戦う。何度も敗北と挫折を乗り越えて、弱肉強食の世界を、ナナリーが安心して暮らせる「優しい世界」に変革する。

コードギアス反逆のルルーシュ1: 河野の日記

 

松浦彰夫 拝

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