流水成道blog: 2015年1月アーカイブ

2015年1月アーカイブ

EVサークル白虎は、電気自動車(EV)の保守とデザインをする人材の育成をするサークルです。
岩﨑孝彦氏が奈良県知事に当選した場合、奈良県の公用車をEVに変更することで、EVの普及をします。
EV自動車の技術者は学園都市で育成しますが、5年はかかりますので、それまでの保守を担当します。
参加の条件は、自動車の運転免許を持っていることと、各自で特殊工具を揃えることです。

 


5つの活動があります。
1)災害対策、2)発電、3)蓄電、4)海外生産、5)保守

1)災害対策
近年は、地震・津波・火山・水害・大雪・土砂崩れなどの自然災害が増えています。
災害で直接死亡することは防げませんが、災害の後の避難生活は道具を揃えることで良くすることができます。
災害に役立つ道具はいろいろありますが、災害時に使える電化製品という視点で、道具を持っている人は少ないです。

・衛星携帯電話などの通信機器
・扇風機・ヒーターなど温度管理機器
・血圧計などの医療機器
・携帯電話・タブレット・ノートパソコンなどの充電をするための変電機

2)発電
災害時には送電線が途切れて停電になります。
そのため、まず発電を行えるようにします。
発電手段は、避難所に持って移動することを考えると、小型、軽量、簡単なものが好ましいです。

・フレキシブル・ソーラーパネルによる太陽光発電
・モーターによるマイクロ水力発電
・ペルティエ素子の温度差発電機による地熱発電、温水発電
・スターリング・エンジンによる薪発電

3)蓄電
発電した電気は不安定なので、電化製品を使う前に蓄電する必要があります。
そのため、発電した電気を貯めるバッテリーを用意します。

・EV自動車のリチウムイオン電池
EV自動車(電気自動車)の電池に蓄電すれば、移動して電気を使うことができます。

・温水タンクを使用した揚水発電
揚水発電とは、水を上にくみ上げるのに電気を使い、水を下に流す時に発電をするという、電気を貯める方法です。
太陽光の温水タンクは屋根に付けますので、屋根に水をくみ上げるのに電気を使い、屋根の水を下に落とす時に発電を行うことをすれば、家庭で揚水発電を実現して、電気を貯めることができます。

4)海外生産
日本でデザインしたEV自動車を、海外で安く生産します。
昔は日本人は金持ちだったので、高い製品でも売れましたが、今は貧乏になりましたので安い製品しか売れません。
日本は電気代が世界一高く、製品がどうしても高くなりますので、製造業に向きません。
そのため、日本は製造業以外で、食っていくことを考えないといけません。
日本のアニメが世界で受け入れられていることからわかりますように、日本では世界に通じるデザインをする文化がありますので、デザインは日本で行うようにします。

5)保守
安い製品は、故障することが多いので、保守・修理をする人が必要です。
保守は、製品を使用する場所に近い方が良いので、保守も日本で行います。
また、保守をしやすいように、部品を統一規格にして、交換可能にします。
部品が足りない場合は、在庫があるところから郵送して、融通します。

このように、EVの保守とデザインをする人材が必要です。
自動車の整備が好きな方、自動車のデザインをやってみたい方などの、参加をお待ちしています。

 

お問い合わせは、下記メールフォームからお願いいたします。

http://jyoudou.net/mailform.html

松浦彰夫 拝

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