流水成道blog: 2013年避難訓練アーカイブ

2013年避難訓練のブログ記事 1 / 1

避難訓練2013

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東日本大震災から2年、いかがお過ごしでしょうか?

午後2時46分、私の職場では黙祷することになり、私も黙祷しました。

2年も経ちましたが、避難生活を続ける方がいらっしゃいます。震災は終わっていません。

 

今また、同じような地震が起こったとして、間違いなく生き残れるでしょうか?

第1に、海岸や、標高の低い場所にいた場合、津波が来る可能性があるので、できるだけ速く、高台に避難する。

第2に、その後、携帯電話は使えません。避難生活をするとしたら、正しい情報が貴重になります。衛星携帯電話や無線通信があれば、身動き取れないなら救助を呼びかけることもできるし、どこの被害が少ないか、どこに援助物資が送られてきているか、わかります。

東日本大震災の時は、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の情報は公開されませんでした。再度、原発事故が起こった場合、また公開されずに放射能に被爆してしまうことが予想されます。放射線を測定するガイガーカウンターを一家に一台持つことが必要です。

 

3月15日に、避難訓練2013として、講演会を行います。

内容は、電気自動車と医療機器を組み合わせた、次世代の医療。

衛星携帯電話や無線通信機を使った、効率的な避難方法と訓練などです。

講演者は、政治家の方や医師の方等です。

 

参加には、メルマガ秋月便りの購読、もしくは購読者の紹介が必要です。

開催まで日は無いですが、参加したい方や、jyoudou@gmail.comまで、件名に『避難訓練2013』として、ご連絡ください。

また、希望者には、高性能なガイガーカウンターであるG-Watcher V2、ブルーノア号写真集の販売も行います。

 

松浦彰夫 拝

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