流水成道blog: 2010年沖縄決戦アーカイブ

2010年沖縄決戦のブログ記事 1 / 3

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台北の更に北の、淡水河口で海を見て気合いを入れた後、いよいよ李登輝事務所へ突入する、その前に、まずは腹ごしらえということで、駅前の商店街で食堂を探しました。

日本の商店街はシャッター通りと呼ばれるような寂れた所が多いですが、台湾のここはそんなことは無くて、小さな店がひしめいて活気にあふれていました。国が若々しいです。

入った食堂は、素食(スースー)という種類の台湾の精進料理の店でした。スープと具に米か麺の入った料理です。麺は小麦の他、米のビーフンとか、芋だとか、色々です。量が少ないかなと思ったですが、以外と腹にたまりました。表に卍のマークが書いてありましたので、仏教系の料理なんだと思います。

食後、事務所は駅から近いということでしたので、住所を頼りに歩いて行く事になりました。人に道を聞きながら歩いていったのですが、なかなかたどり着かず。日本でいう字は合っていましたが、番地が違ったことが判明。歩き疲れて、タクシーを拾いました。どうも一つ手前の駅の駅前だと分かりました。駅と駅の間の半分くらいは、歩きましたね。ノートパソコンやら、一眼レフやら持っていたので、さすがに重かったです。

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たどり着いたのが、このビル。良い場所にあります。オフィスビルらしく、土曜日で入っている会社はほとんど休みでした。1階の警備員の方に事務所の階を聞いて、事務所は開いているのが分かり、エレベーターでその階へ。

群策会というシンクタンクです。下記で日本語の文章が読めます。

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訪問は次回で。

 

新年会のご案内

台湾遠征のメンバーも多く出席しますので、直接話をしませんか?

催行日: 2011年1月22日(土曜日)
集合場所 : JR三宮駅中央改札前
新年会会場 : 中華料理
費用 : 4,000円(コース料理/飲放代込)

余興 : 海外iPhone4によるテザリング接続

新年会に関するお申し込み・お問い合わせは、下記までご連絡ください。
※申し込みの受付は、1月15日到着分まで。
メールアドレス:roseharupon@gmail.com (担当:関口)

 

松浦彰夫 拝

台湾遠征の2日目、いよいよ李登輝総統に会いに行く日です。IMG_0105.jpg

私は他の参加者のホテルとは離れた所に泊まっていたので、歩いて向かいました。朝8時では人通りが少なかったです。この時、ビデオを撮ったのですが、写真の癖で縦長に撮ってしまいました。ビデオ画面はどこでも横長なので、横長にする方が良かった。ぶれるので、見にくいですね。すいません。

 

合流して、カフェで打ち合わせ。

話を聞いたところ、無線のインターネットのWifiを使えると思って、iPhoneを持っていった人が多かったのですが、無料のWifiは空港とホテルでしかないようで、skypeを使えると思っていたのですが、当てが外れました。日本に帰ってみてよく考えると、空港に短期間のwifiを借りられる窓口があったはずです。今度、外国に行く時には気をつけます。ただ、事前に準備すれば分かったのかというと、そこまで外国で最新機器を使いこなせる人は少ないですし、気付く確率はほとんどなかったと思います。

携帯電話のローミングをオンにすれば、電話での通話は使えました。ただし料金が高いので、長電話には向きません。

また、日本語はあまり通じないということが分かりました。年配の方は日本の統治時代に日本語教育を受けているので話せるということですが、60年くらい経ってますから人数が少ないです。その下の中年世代は中国語だけ、若い人は教育が盛んになった年頃なので、中国語の他に英語を話せるようです。日本語を話せるのは、仕事で日本語を使う人か、かなり日本好きな人くらいのようです。この言葉の壁も後で考えると、iPhoneアプリの翻訳ソフトを使えば良かったと思います。無料でありますし、中には音声翻訳ができるのもありました。文字入力なら、日本語を入力して中国語を出すのはなんとかできますが、中国語を入力して日本語を出すのは私では無理です。中国語の漢字入力ができません。音声入力なら話してもらうだけで変換できます。ただし、変換精度がどれくらいか不明です。まだ出始めなので、段々良くなると思います。それに、もし精度が悪くても、無いよりずっと良いです。

 

情報交換後、3つのチームに分かれて出発することになりました。台湾新幹線に乗るチーム、電動バイクの生産を交渉するチーム、そして李登輝総統に会いに行くチームです。

これらは、情報収集であり、貿易であり、外交であると同時に、教育でもあります。私たちの行動をみて、何らかの教訓を得て、あなたの次の行動に役立てば、私たちも行った甲斐があります。

 

私は李登輝総統に会いに行くチームです。合えた場合と、合えなかった場合と、どちらも想定して、ルートを決めました。

目的地は李登輝事務所ですが、淡水河という台北を流れる川の河口の町、淡水にあるということで、まず淡水河の河口に行って、海を見ようということになりました。台北捷運(台北MRT)という地下鉄で行けます。島の北の方なので、今回行く理由になった尖閣諸島の方角です。ガイドブックによれば観光地でデートスポットとして使われているようです。横浜みたいなものでしょうか。

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中心部では地下鉄で、途中から地上に出るのですが、花の博覧会(2010台北国際花卉博覧会)をやっているのが見えました。日本でも1990年にやったあれですね。親子連れの幸せそうな来場者の姿が見えました。和みます。

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淡水河の河口は、MRT終点の淡水駅より更に先にあるようで、タクシーに乗っていきました。タクシーは安くて、日本の1/3くらいです。ガイドブックを指さして、場所は指定できました。タクシーに乗りながら道を見ると、スクーターが多かったです。特に、大きな犬を2匹も乗せている人がいて、記憶に残ります。

淡水河の河口で、中村さんが演説するビデオを撮りました。公開してたか、確認してないです。

長いので次回に続きます。

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新年会のご案内

台湾遠征のメンバーも多く出席しますので、直接話を聞きませんか?

催行日: 2011年1月22日(土曜日)
集合場所 : JR三宮駅中央改札前
新年会会場 : 中華料理
費用 : 4,000円(コース料理/飲放代込)

余興 : 海外iPhone4によるテザリング接続

新年会に関するお申し込み・お問い合わせは、下記までご連絡ください。
※申し込みの受付は、1月15日到着分まで。
メールアドレス:roseharupon@gmail.com (担当:関口)

 

松浦彰夫 拝

台湾訪問の一日目、色々写真を撮ってきました。

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成田空港 看板はチャイナエアラインの制服

 

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飛行機から見える富士山。

 

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右が関空で、左上が淡路島。田畑の1枚1枚、建物の1軒1軒まで、見えました。

 

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機内食のうな丼。

 

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台湾桃園国際空港のバス停あたり。

 

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地下鉄の切符。プラスチックのコインですが、ICチップみたいなものも入っていてsuicaみたいにも使います。

 

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地下鉄の切符売り場。

 

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地下鉄の構内。

 

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通りの様子。高級そうな車も多い。

 

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看板が色々あります。

 

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交番がありました。日本の影響かな。スクーターが並べてあります。

 

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コスプレショップ。

 

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ファッションの町、西門町。

 

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宇宙戦艦ヤマトの映画をやってました。

 

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屋台はいっぱいありました。

 

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謎の女性キャラクターのラーメン屋

 

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劇団の宣伝みたいです。

 

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サンタの人が集まっていました。

 

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ミリタリーショップ。西服と書いて、制服のことだと思う。

 

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アニメイト。

 

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らしんばんと合同でやってるようです。

 

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ラーメンと煮卵。

 

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大道芸。

 

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ゴシックショップ。

 

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かぶりものの店。帽子屋とも言う。

 

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鞄屋。顔のようなデザインでかわいい。

 

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人形屋。

 

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メイド喫茶。

 

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メイド喫茶のメニュー。東方のチルノとレミリアがいます。

 

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レミ風味紅茶とケーキ。紅いシロップを入れて飲みます。

 

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靴のオブジェ。39元均一ショップもありました。

 

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下着屋。

 

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疾走するスクーター。

 

松浦彰夫 拝

いよいよ、台湾遠征当日、成田空港に向かっています。

歴史に残るかもしれない行動だということで、気合いが入ります。

 

大きな物語の終焉、つまり人類全体に関わる物語に一般人が関わることがなくなったということが、ポストモダンの文脈で語られました。つまり、大多数が豊かになって、マルクス主義のような壮大なイデオロギーが捨て去られたということですね。マルクス主義は言行不一致なので復活する必要は無いですが、大きな物語自体は必要無くなったわけでなくて、そこから逃げていただけなのではないかと思います。

環境問題は小さな物語だと言われましたが、小さな問題では無くて、人類の命運に直結という点でマルクス主義よりも大きな問題だと思います。マルクス主義がなくなっても国がいくつか潰れたくらいですが、資源が無くなれば人類の10分の1とか100分の1しか生き残れないことになります。

また、自分と身の回りの家族や友人さえ楽しければ良いという、小さな物語だけしかないのは、つまらない。それって、文化や文明が衰退しているだけじゃないかな。

私が何でこういうことをしているかしばらく考えて分かったのですが、大きな物語を推進、運営する側の方が面白いという価値観を持っているからでした。

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おもしろきこともなき世におもしろく」とは、高杉晋作の句だそうですが、私もそんな気分です。世の中が面白くないのは、結局自分が面白い人間ではないからで、そんな時には面白くなるように行動あるのみです。

 

松浦彰夫 拝

【沖縄決戦】尖閣諸島問題 中国内部情報【その16】 - 流水成道blogの続きです。

今回の書評は、李登輝総統の沖縄訪問時の講演集です。

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本の帯に「尖閣は日本領」と大きく書いています。タイムリーな本ですね。

2008年9月22日から25日に、台湾の李登輝元総統の沖縄訪問が実現し、講演会が開催されました。

ひめゆりの塔などを見学した李登輝総統は、どこでも大人気だったようです。台湾と沖縄の関係の強さがうかがえます。

講演録は、「台湾が直面する内外の危機」、「学問のすゝめと日本文化の特徴」、「台湾を正常な国家とするために」の3つが載っています。

「台湾が直面する内外の危機」とは、具体的には明言はなかったですが、民主化を押し戻すような外圧や腐敗のことのようです。大陸からの経済的な浸透のことでしょうか?解決法としては、1つ目は事故統治能力を備える現代的な公民になること、2つ目は国交なき日台関係において心と心の絆を築き上げること、を挙げています。

「学問のすゝめと日本文化の特徴」では、明治維新を論じています。日本は2度目の文明改革があり、1度目は聖徳太子の大化の改新で中国からの文明の導入、2度目が明治維新で西洋文明の導入ということです。そして明治維新において社会の変革を呼びかけたのが、福沢諭吉の『学問のすゝめ』であり、実学、つまり実証的学問が推奨されました。偉い人が言ったから、多くの人がそう考えているから物事が正しいのではなく、測定に基づいて理論を構築できるから正しい、ということですね。

「学問のすゝめと日本文化の特徴」では、「私は権力ではない」という考えが載っています。総統の地位に就いたが、権力は問題解決や計画執行のための道具であり、一時的に人民から与えられたもので、いつでも仕事が終われば返還すべきものである。人間というのは、権力を振り回す快感に酔いしれて、権力をもてあそぶ。そうならないために「私は権力ではない」と考えたそうです。

感想ですが、李登輝総統は、克己を唱えて実行した数少ない統治者だったと感じます。プラトンが唱えた哲人政治家かもしれません。

次回に続きます。

 

松浦彰夫 拝

誇りあれ、日本よ—李登輝・沖縄訪問全記録

【沖縄決戦】旅の指さし会話帳8台湾 [第二版] (ここ以外のどこかへ!): 片倉 佳史【その15】 - 流水成道blogの続きです。

尖閣諸島問題に関して、中国共産党の内部情報が出ていました。我々の読み通り、台湾侵攻が目的でした。

中共が尖閣諸島の領有権を主張する

→台湾も尖閣諸島の領有権を主張する

→日本と台湾の仲が悪くなる

→中共が台湾を侵攻しやすくなる

という計略です。

対策としては、やはり親日派の李登輝総統に台湾の意思統一をしてもらうことになります。

 尖閣諸島問題を引き起こしたのは、実は中共の外交部だ。この問題において強硬な態度を見せたのは、台湾の馬英九政権に見せるための戦略の一環である。

 中国共産党の世界拡張戦略の第一歩は台湾で、第二歩がインド、第三歩は日本である。現在、中国共産党は外交上の注意力を台湾問題に集中し、すべての行動は台湾問題をめぐって展開している。つまり中国共産党は、2012年秋開催の第18期党大会を前に、台湾問題を解決しようと計画している。この戦略は中国共産党の今後の運命に関係するだけでなく、胡錦涛個人の政治前途にも関係している。

 胡錦涛が最高指導者になってから、軍事手段を主とし統一戦線を補助手段とする江沢民の台湾戦略を変えて、「超限戦」、つまり経済、文化、宗教、メディアなどの領域での統一戦線を主とし軍事闘争を補佐手段とする戦略を実行してきた。2012年までに「超限戦」の戦略が実現できなかったら、中共内部の大量の反胡錦涛派はきっと騒動を起こす。だから、胡錦涛は任期内に全力で彼の台湾戦略を推進させるに違いない。この点が分かればはじめて、日中外交において起こった事件を理解できる。

 尖閣諸島問題での強硬な態度は、台湾の馬英九政権に見せるのが目的であり、台湾と中共の間に外交上の一体感を持たせる一致点を作ることが目的である。最近締結した「経済協力枠組み協定(ECFA)」はすでに両岸の経済一体化を実現させた。つまり台湾経済を法律上中共に従属させた。今、尖閣諸島問題を通じて同じく台湾の外交を中共外交のに従属させようとしているのだ。

 しかし、尖閣諸島問題では強硬な態度を取っているが、日中外交で全面的に強硬な態度を取るとは限らない。例えば、尖閣諸島問題で強硬な態度を出した後に、レアアースの貿易で中共は少し譲歩した。日本が台湾問題に介入しない限り、中国共産党は東シナ海油田問題で大幅に譲歩する可能性があり、北方四島の領土問題においてロシアと日本の間に入って日本に有利な調停を行う可能性もあり、また日本の常任理事国入りを支持するかもしれない。しかし、台湾問題を解決し、インド問題も解決した後、次のターゲットは日本となる。中共のアジア戦略の最終目標とは、日本を中共の政治従属国にさせることなのだ。

 尖閣問題を通して、中共はもう一つの狙いがある。台湾と米国、日本の関係を引き離して、中共が2012年に台湾に武力を使う時、日米の介入の可能性を極力下げることである。当然、外交手段以外に、中国共産党は他の面でも準備している、例えば軍事面の準備である。中国の太行山(山西省)の地下数百メートルの洞窟に中共のミサイルが隠されている。これらの中距離弾道ミサイルは、米国の空母に打撃を与えるための中共のいわゆる秘密武器である。

日中間対立、「民族問題ではなく 自由民主主義と中共強権との衝突」=袁紅冰氏 - (大紀元)

次回の【沖縄決戦】誇りあれ、日本よ--李登輝・沖縄訪問全記録【その17】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

暴かれた中国の極秘戦略--2012年台湾乗っ取り、そして日本は...?

【沖縄決戦】男塾塾長!? 李登輝総統【その14】 - 流水成道blogの続きです。

台湾に行くにあたって、台湾の言葉を知ろうと思い、この本を買いました。

発声だけでなく指差しでもコミュニケーションをとれるという便利な本です。

イラストと、台湾語と、日本語で、台湾の文物が書いてあります。

絵がかわいいので見ていて飽きないし、なじみのないものは説明も載っていますので勉強になります。

男性は先生(シエンスン)、女性は小姐(シアオチエ)と呼ぶようです。

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食べ物とか美味しそうなので、何を食べるか迷いますね。日本にないフルーツとか。

性格編によれば、ケチなのは嫌われて、太っ腹が好まれるようです。

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風景としては、水牛がいっぱいいたり、ガジュマルの木が大木があったりするそうです。

楽しみです。

次回の【沖縄決戦】尖閣諸島問題 中国内部情報【その16】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

旅の指さし会話帳8台湾 [第二版] (ここ以外のどこかへ!)

【沖縄決戦】尖閣諸島中国漁船衝突事件のビデオ【その12】 - 流水成道blogの続きです。

上記リンクの記事に貼付けたビデオは削除されていたので、ミラーを貼り直しました。

もうMADも作られてます。

【ニコニコ動画】【尖閣】 衝突して大丈夫か? 【エルシャダイ】

エルシャダイを知らない人は、分からないかもしれないですが、そういうものだと思ってみてください。

リンクをたどっていったら、中国がベトナムが実効支配していたスプラトリー諸島(中国名:南沙諸島、ベトナム名:チュオンサ(長沙)諸島)を占領した時のビデオがありました。

【ニコニコ動画】中国海軍の犯罪の証拠 :チュオンサ諸島における惨殺

尖閣諸島では海上保安庁の船の方が強かったので被害は少なかったです。

しかし、ビデオを見れば分かりますが、1988年のベトナムのチュオンサ諸島の侵攻では、中国海軍の機関砲によって攻撃されたベトナム輸送艦は、抵抗する間もなく撃沈されたようです。

それで、そのビデオを中国がドキュメンタリーとして国内向けに放送したようで、少しも悪いと思っていないようです。

これは日本も、隙を見せれば攻撃されると考えていいでしょう。

次回の【沖縄決戦】男塾塾長!? 李登輝総統【その14】 - 流水成道blogに続きます。

 

松浦彰夫 拝

【沖縄決戦】「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは: 李 登輝【その11】 - 流水成道blogの続きです。

尖閣諸島中国漁船衝突事件のビデオが公開されています。

YouTube - 本当の尖閣 海上保安庁4.flv

2分18秒で、ぶつかっています。

日本の巡視船の左後方に、中国の漁船が突っ込んできています。

正面衝突じゃないので、わざとっぽいです。何がしたいのでしょうね。

次回に続きます。

YouTube - 日本の尖閣 海上保安庁5.flv

 

松浦彰夫 拝

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