流水成道blog: 京都会議アーカイブ

京都会議のブログ記事 1 / 1

8月28日、8月の秋月京都会議を実施してきました。

京都会議とは、京都の某所に集まって、未来の技術や、世界への進出や、国内の政治をどう変えていくか、発表する会議です。

6、7月と行ってきて、8月で最後です。今後は主要メンバーは海外に進出して、水素船を作ることになります。水素船は世界に衝撃を与えるテクノロジーです。

私は国内残留組ですので、日本でなんとかやっていきます。

日本のことを考えた場合、先行きが暗いですね。閉塞しているし、システムがいくつも壊れている。

 

このままではどうにもならないので、科学と技術によってなんとかしようとしています。

宗教や思想は、宗派が違えば正しさがマチマチですが、科学は誰にとっても正しいものです。

そして正しい科学に裏打ちされた正しい技術は、世界を正しい方向に変える力があります。

何が正しく、何が間違っているのか、分からなくなっている時代です。

日本では大地震や放射能漏れが、今まで正しいとされてきたものをひっくり返しました。日本だけでなく、世界中でも天災、内戦、経済危機などが起きていて、今まで正しかったものが、今後も正しいとは限らなくなっています。

こういう時に、間違っているものに基づいて行動すると破滅です。生き残るために確実な方法は、絶対に正しいものを見つけて、それに基づいて行動することです。

何が正しいか知らなくても、運が良くて生き残る人もいますが、そういう人は回りの人、家族や友人などを危険にさらします。

何が正しいか理解するには、まず自分で考える事がまず必要です。その上で、何が正しいか知っていそうな人と話をするのが有効です。不明な点は質問し、間違っている点は指摘する。鵜呑みにしない事。そうすれば、指摘に反論がきます。意見が対立したら、どちらの根拠が強力かで決着がつきます。

どういう根拠が強いかは、実験で証明するとか、実績があるとか、マクロを考えて矛盾が無いかとかですね。色々あります。実際にディスカッションしないと分からないこともありますね。最近分かりだしてきたので、会った時に聞いてください。

 

そして、政治をなんとかしなければならない。この絶望的な日本において、我々は生きていかなければならない。金や技術があれば移住することもできますが、弱い人間はできない。弱い人間にできることといえば、政治を変える事だ。選挙は多数決で決まるのだから、弱くても人が集まれば力になる。

政治で大事なのは当事者意識だ。「誰かに任せていたら、なんとかしてくれる」なんてことは今の世の中ではありえない。政治家が正しく行動しているか監視して、間違ったなら糾弾し、正しかったなら政治献金をして育てる。それが民主主義だ。

政治家は代議士というように、国民の代弁者だ。

国民が政治に投資しないから、政治家が国民のために行動しない。外国勢力から金をもらって動くようになる。それも結局は国民の責任だ。

 

今後の予定として、次回の冬のコミックマーケットの2日目、12月30日の展示を出す役目になりました。ただし、冬のコミックマーケットに落選したなら、別のイベントになると思います。

何の展示かといいますと、予定では、夏の展示の燃料電池をバージョンアップさせたものを展示する予定です。更に大出力で、効率アップされる予定です。

また、京都会議の発表のDVDも発売しますので、京都会議の内容を知りたい人も、ぜひ来て買っていってください。

 

松浦彰夫 拝

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