流水成道blog: 写真アーカイブ

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金星食の終わり 2012/08/14

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前の記事の金星食の続きです。

金星食の終わりは3時28分頃でした。

この前後で運良く、月と金星の周りだけ晴れました。

kinseishoku3.jpg

右上に光っているのが金星です。

月の下側から金星が隠れて、右上から出てきました。

 

別の写真です。

kinseishoku4.jpg

金冠日蝕金星の太陽面通過金星食と、3つの金を撮影できました。

実についてます。

 

松浦彰夫 拝

金星食の始まり 2012/08/14

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今夜は2時43分頃から金星食です。

大阪湾のブルーノアから撮影しているのですが、曇りで、ほんの少しだけ、雲が薄くなった時に撮れました。

kinseishoku1.jpg

月の下に、少し明るい点が金星です。

引き延ばしてみると、

kinseishoku2.jpg

雲でぼやけますが、少し明るくなっているのが分かります。

3時28分に月から金星が出てきますので、その時また撮影できるなら撮影します。

 

松浦彰夫 拝

2012年夏のコミックマーケットで、流水成道が発売する『ゴールデンリングと希望の船』のフォトブックが完成しましたので、お知らせいたします。

photobook0.jpg

『ゴールデンリングと希望の船』フォトブックは、水素船ブルーノアと、ブルーノアから撮影した天体ショーを撮影した写真集です。ドキュメンタリー映画とのコラボレーション企画でもあります。

今回販売するフォトブックは3種類あります。

photobook1.jpg
1冊目は、準備号として他に先がけて刊行したものです。
モーター、スクリュー等の機械類や船室の様子、iPadで操作する船外カメラ、進水式でクレーンで吊り下げられた姿や、海上を走っていく姿などを詰め込んでいます。
メカが好きな方は必見です。
今までのイベントでは、政治家や経営者等の来賓の方に配布し、好評でした。

photobook2.jpg
2冊目は『金冠日食の夜明け』と題して、2012年5月21日の金冠日食をブルーノアから撮影した写真集です。
この日は脱原発活動で有名な、俳優の山本太郎さんが水素船ブルーノアに乗船されました。
山本太郎さんと、金冠日食と、水素船ブルーノアのスリーショットの写真集です。
原発を停止する場合、替わりのエネルギーが必要になります。
ブルーノアに搭載する水素エネルギードライブは、原発の次のエネルギーになるかもしれないということで、山本太郎さんも注目のエネルギーです。

金冠日食の日は全国的に曇りが多かったのですが、ブルーノアは運よく晴天に恵まれ、雲にさえぎられていない写真を撮影できました。
日食が変化していく様子を、左側のページに順番に掲載しましたので、パラパラ漫画のようにめくることで、日食の変化を楽しむこともできます。

photobook3.jpg
3冊目は『金星の太陽面通過』と題して、2012年6月6日の金星の太陽面通過をブルーノアから撮影した写真、また2012年5月5日のこどもの日のイベントの写真を掲載しております。

金星の太陽面通過は2004年にもあったのですが、その前は1882年と1874年、今回の次は105年後の2117年と、珍しい天体ショーです。
太陽の前を小さな金星が横切りますが、なにぶん小さいので、天文学を知らない人は見逃してしまったでしょう。
1874年に日本で起こった時は、フランスから日本に観測隊が遠路はるばる、やってきたそうです。

ブルーノアでは、体力をできるだけ使わずに船を操縦できるように、iPadのタッチパネルで操縦できるようにしてあります。
こどもの日は、子供たちにこの先端技術に触れてもらうイベントを行いました。
子供たちが、楽しそうにiPadを操作する様子が写っています。

これらのフォトブックは、1冊1000円、3冊購入しても3000円と、気軽に購入できるようにしております。
歴史的な2つの天体ショーと、日本初の水素船であるブルーノアの様子が、写真で見ることで理解できるようになっています。

予約販売も受け付けております。
ご予約の方は、下記まで、題名に『フォトブック予約』、本文にお求めのフォトブックの番号と冊数を記入してメールしてください。

jyoudou@gmail.com

ご氏名:
フォトブック
No.1 準備号: 冊
No.2 金冠日食の夜明け: 冊
No.3 金星の太陽面通過: 冊


その他に、水素エネルギードライブの展示等も行います。
8月11日、12日のコミケでお会いできることを楽しみにしております。

8月11日(土)は、西2ホール "す"ブロック 21aの「流水成道」
8月12日(日)は、東2ホール "R"ブロック 25bの「橘研究所」


夜には夜会が開かれます。停電用のリチウムイオン電池のデモンストレーションや、秋月メンバーとの情報交換が行えます。
こちらもご参加ください。

夜会の集合場所と開催場所のご案内
<開催日時>
平成24年8月11日(土) 17:00-20:00
http://konononikki.seesaa.net/article/282923282.html

船から金冠日食の写真撮影

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5月21日の水素船ブルーノア号による金冠日食中継では、私の担当は別の船からの写真撮影でした。

GoldenRing.jpg

写真の被写体は、金冠日食そのものの撮影と、外から見た水素船ブルーノアです。

私が写真撮影の担当になったのは、スタッフでは一番良いカメラとレンズを持っているというのと、ブルーノアのフォトブックを作るくらい写真を撮ってきたからだと思います。

 

まず、日食の撮影について、説明いたします。

太陽は明るすぎるので、ND100000という明るさを10万分の1にするフィルターを使います。

太陽は写真の被写体としてはかなり小さいですので、きれいに撮影するためには、望遠鏡か望遠レンズが必要です。

船の上からの撮影で揺れるため、三脚で固定する望遠鏡ではなく、手ブレ補正のある望遠レンズを使い、手持ちで撮影しました。

望遠レンズは、焦点距離400mmのものです。500mmとどちらにするか迷いましたが、500mmは少し暗かったので、400mmにしました。

シャッタスピードは、カメラの最大の4000分の1秒にし、ブレをできるだけ減らしました。

絞りは、調査の結果、F8より絞れば鮮明になるということでした。試しに普通の太陽を撮影して、F9、F10だと暗すぎることと、F8で黒点までしっかり写ることを確かめ、F8にしました。

感度、ISOは、これは雲や日食の進行で明るさが変わるので、状況に合わせて変更することにしました。オートモードで撮影した場合、明るすぎて白飛びしましたので、オートモードと比較して暗めにしました。

オートフォーカスはオフにして、マニュアルフォーカス、つまり手でピントを合わせるようにしました。オートフォーカスだと雲がある場合、雲にピントが合ってしまいます。太陽の距離は変わりませんので、ピントを変更する必要はありません。太陽は遠いので最も遠いピント距離にしたら良さそうですが、多少遊びを作ってあるのか、ピント距離を最大にしたら少しボケましたので、ピントが合う場所を覚えて、それに合わせるようにしました。

 

伴走船からのブルーノアの撮影について、説明いたします。

bluenoah20120521_1921.jpg

船の撮影時は、太陽撮影の減光フィルターを外さないといけません。

レンズは、距離に応じて、望遠レンズと広角レンズを使い分けました。

撮影モードは、マニュアルは日食に合わせていましたので、別のモードのシャッタースピード指定や絞り指定などを適当に使いました。

ブルーノアに乗っている人物の撮影をするため、伴走船を近づけてもらうこともありました。

 

撮った写真をすぐにtwitter等に使ってもらうために、写真の受け渡しについても準備しました。

当初は、無線LANをローカルネットワークにして、ファイル共有を予定していました。しかし、LTEルーターによるインターネット接続とローカルネットワーク接続を同時にできない事、通信が不安定な事を考慮してファイル共有は止めました。そのかわり、2枚メモリカードを交互に使い、1枚は撮影、もう1枚はtwitterの担当に渡してカードリーダーでノートパソコンに読み込んでもらうことにしました。

写真のサイズは、当初は大きいサイズだけの予定でしたが、縮小に時間がかかるので、twitter用の小さいサイズと、フォトブック用の大きいサイズを切り替えて撮影することにしました。

これらの準備と訓練に、実地で5日くらいを使いました。

 

当日は朝3時起きでした。3時すぎに、車で送り迎えした時は雨が降っていましたが、4時か5時くらいには雨が上がりました。

それから多少は雲がありましたが、7時30分の最大食時刻には、ちょうど太陽が雲の切れ間に入り、雲に邪魔されない写真を撮る事ができました。

ほぼ日本全国で曇りのところ、私たちは雲がかかっていない写真を撮れましたので、非常に運が良かったです。

金冠日食の写真集、フォトブックを、8月のコミックマーケット等で発売する予定です。コミックマーケットに受かっているか分からないので、決まりましたらまた連絡いたします。

 

松浦彰夫 拝

水素船フォトブック(仮)

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水素船ブルーノアのドキュメンタリー映画、ゴールデンリングと希望の船のフォトブックを作るという企画がありまして、試作版を制作しました。

photobook01.jpg

5月21日の日食中継の写真を含めたのが、本番のフォトブックになります。上記は試作版です。

今週末に水素船の試乗会がありますので、その時には試作版をお見せできます。

水素船が走っている姿や、水素エネルギードライブや内装、ナイトビジョンや雷電コンソール等の装備品、撮影風景等の写真集になります。

夏のコミケで当選すれば、そこでも販売します。

 

松浦彰夫 拝

画像を印刷する場合、DPI値を指定されることがあります。

DPIというのは、dots per inchの略で、解像度の単位です。1インチ(1平方インチではない)の幅の中にどれだけのドットを表現できるかを表しています。

DPIは、モニターでは72とか96ですが、そのまま印刷するとボケるので、300〜350DPIに変換して印刷するわけです。

Photoshopなどでも変換できますが、Macだとプレビューで変換できます。

その方法を解説します。

 

プレビューで画像を開きます。

dpi01.png

 20100207_Zero_Jeremiah.jpg

ワンダーフェスティバル(ワンフェス)というイベントがあります。ガレージキット(ガレキ)という手作りの人形を出展するイベントです。ガレキがメインなんですが、コスチュームプレイ(コスプレ)の場所もありまして、ワンフェスはコスプレに関する規制が少ないイベントとして有名です。造形を見せるためのイベントだからか、大きめの武器なども持てます。

20100207_Zero.jpg

そして、2010冬のワンフェスで、コードギアスのゼロのコスプレをしてきました。その時、コスプレ雑誌の電撃レイヤーズさんの取材を受けて、写真を撮ってもらいました。取材した人は全員掲載されるとのことで、次回3月30日発売の電撃レイヤーズに、カラフルの名前で私のゼロの姿が載ります。

20100207_Jeremiah.jpg

ジェレミアはカタマリ王妃さんです。

20100207_Emperor_Lelouch.jpg

皇帝ルルーシュもしました。

写真を撮ってもらうのは嬉しいですね。本屋で電撃レイヤーズを見かけて、お時間がおありでしたら読んでみてください。

 

松浦彰夫 拝

写真部結成

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写真サークルを作ることにしました。名前はまだない。

活動内容は、風景か、コスプレ写真・動画を撮って、インターネットとコミケとで発表することです。
当面は静岡コミックライブとか地元で活動して、充実してきたら東京とか大阪に進出する予定です。

そういうことで、メンバーを募集します。
1)カメラマン 写真や動画を撮る人
2)モデル モデルごとに写真集・DVDを出す
3)イラストレイター すぐにではないですが、イラスト集とか同人漫画も出したいです
4)デザイナー 出版物の構成を考える人

どんどん来てください。よろしくお願いします。

儲かるようなら利益を分配しますが、儲かるまでは趣味として楽しめれば損にはならないと思ってます。
カメラマンは撮影技術が向上するだろうし、モデルは撮られるのが上手くなるはずです。

ちなみに、今まで撮った写真です。古い順です。
http://www.myalbum.jp/Pc/Albm_Dspy.aspx?albumID=7c4afd3a8dde
http://picasaweb.google.com/colorful555
http://picasaweb.google.com/jyoudou

段々上手くなっているつもりです。

 

松浦彰夫 拝

PayPalを使ったネット販売の実習として、富士山の写真を出店することになっていましたが、やっと撮影できました。すぐ曇るし、撮影ポイントが限られるし、意外と大変でした。ガソリン代で1万円くらいかかってしまいました。大変だったので、1枚300円で販売します。購入希望の方は写真の番号を書いて連絡してください。大きい写真を送ります。

 

s_fuji0001.jpg 

1 ススキと森の向こうの夜の富士山(横長)

 

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2 ススキと森の向こうの夜の富士山(縦長)

 

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3 工業地帯の向こうに微かに見える夜の富士山

 

s_fuji0004.jpg 

4 峠から見える駿河湾と東名高速と夜の富士山

 

s_fuji0005.jpg

5 夜明けの清水港と富士山1

 

s_fuji0006.jpg

夜明けの清水港と富士山2

 

 

s_fuji0007.jpg

7 浜辺から見る富士山(雲がかかっていて山頂は見えないので注意)

 

 

松浦彰夫 拝

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