
今回の日食ですが 、私の居た所では残念ながら曇っていて分かりませんでした。暴風雨と竜巻が来た島もあるようですし。一番確実な観測方法は飛行機で雲の上から見る方法のようです。
でも、動画やらなんやらで、後からでも見る事ができますね。
技術の進歩はありがたいものです。科学の知識の無い時代に日食が起きたら、何かの祟りということで、殺し合いとか起こっていたかもしれないです。 より直接的な戦いの少ない方向へ人類は進化してきたのでしょう。
松浦彰夫 拝

今回の日食ですが 、私の居た所では残念ながら曇っていて分かりませんでした。暴風雨と竜巻が来た島もあるようですし。一番確実な観測方法は飛行機で雲の上から見る方法のようです。
でも、動画やらなんやらで、後からでも見る事ができますね。
技術の進歩はありがたいものです。科学の知識の無い時代に日食が起きたら、何かの祟りということで、殺し合いとか起こっていたかもしれないです。 より直接的な戦いの少ない方向へ人類は進化してきたのでしょう。
松浦彰夫 拝
人間でも、イルカのように反響で周囲の状況がわかるのですね。確かに視覚障害者がついている杖の音はかなり響きます。
「物理学の法則に従って、目の前のもの――たとえばフェンスとかゴミ箱とかバスケットボールとか――について教えてくれるパルス信号を発生させることはおそらく可能だ」と、Scheifele助教授は言う。ヒトが反響定位によってどれだけ詳細にものを「見られる」かは、舌打ちの速度や周波数によっても違う、とScheifele教授は言う。周波数が高くなるほど、より正確な詳細が「見える」のだそうだ。
[反響定位では、受信した反響から周囲のものの位置関係や、それに対する自分の位置を知ることができる。したがって、音による感受法でありながら、一般の聴覚よりも、むしろ視覚に近い役割を担っている。視覚障害者は、杖がコンクリートをたたく音の反響で、周囲の状況、例えば横にブロック塀があるといったことがわかるという]
視覚障害者ではない一般の人でも、舌打ちの音が周囲からどのように跳ね返ってくるかを聞くことで対象をイメージ化できると、スペインのアルカラ・デ・エレーナス大学の音響学専門家たちは語る。
「1日2時間のトレーニングを数週間受ければ、自分の目の前にものがあるかどうかを、じゅうぶん判断できるようになる。さらに数週間すれば、並木と舗道とを区別できるようになる」と、Juan Antonio Martinez教授はプレスリリースの中で述べている。
反響定位のスキルの習得に向けて身に付けるべきことは2つだけだ。まずは舌と口蓋を使った特別な舌打ちの仕方を覚えること。それからその舌打ちの音が、周囲にあるもの次第でわずかに変化するのを聞き分けられるようにすることだ。
松浦彰夫 拝
人類は進化の次の段階を迎えているそうです。
まず、外部記憶装置や情報交換における進化。
次に、自己の遺伝子を改変することによる進化。
遺伝子改変による超人は、ガンダムなどでよく出てきますね。失敗もありそうで、ちょっと怖い。必要な遺伝子を消してしまったりしたらまずい。
35 億年続いた自然選択や突然変異などのダーウィン的フェーズから発生した人類は、情報交換や情報伝達を可能にする言語を生み出した。ホーキング博士によると人類がこの 1 万年、その中でも特にここ 300 年に渡って蓄積してきた知識は現在の人類と我々の祖先とを分かつという。博士曰く「我々は、我々の遺伝子のみからなるものではない」とのことで、進化を遺伝物質による内的伝達に限らず、外的に伝達される情報も進化として捉えるべきとのこと。人類が DNA で伝達している内的情報に著しい変化は起きていないが、人類が後世に引き継いでいる情報は驚異的に増え、この 1 万年間人類は外的伝達フェーズにあるという。
さらに、ホーキング氏によると人類は自身の DNA に手を加えることが可能になった「self designed evolution (自己設計された進化)」と呼ぶべき新たな段階に突入しているとのこと。現在は遺伝的欠陥の治療など比較的単純な遺伝子操作しか行われていないが、恐らく次の世紀には多くの遺伝子によって制御されている知能を向上させたり、攻撃性などの本能を修正したりできるようになるという。そして自滅のリスクを無くしたり減らしたりすることに成功すれば、恐らく人類は他の惑星への植民をはじめるだろうと予測する。しかしこれは巨大分子ではなく、機械や電子コンポーネントからなる知的マシン (intelligent machine) によって実現するだろうとのこと。このような知的マシンは過去に DNA がそれ以前の生命に取って代わったように、DNA ベースの生命を置換するものかもしれないそうだ。
松浦彰夫 拝