疫病の最近のブログ記事

 60歳以上の高齢者は、新型インフルエンザに抗体を持つ人が多いらしいです。

高齢者40%、若者3.3%

どういう理由なんでだろう。

60年前に流行したことがあるのか、若いと免疫を作りにくい仕組みがあるのか?

 国内の高齢者の一部が、新型インフルエンザウイルスに対して一定の免疫を持っている可能性があることが、国立感染症研究所などが実施した調査で5日分かった。30人を対象とした小規模な調査で、新型ウイルスに反応する抗体を40%の人が保有していた。

 米疾病対策センター(CDC)の調査でも、60歳を超える人の一部に免疫がある可能性が指摘されているが、日本人での報告は今回が初めて。

 ただ調査対象が少ない上、この抗体によって新型ウイルスの感染を実際に防ぐことができるかどうかは不明。感染研は今後、さまざまな年齢層でどのぐらい新型への抗体を保有しているか、1千人規模の調査をする。

 今回の調査には新潟大と福岡市の原土井(はらどい)病院がそれぞれ採取した血清サンプルを使用。若者(平均年齢27・8歳)と高齢者(同83・4歳)の2グループ各30人を対象に、新型インフルエンザウイルスに反応する抗体が血清中にあるかどうかを調べた。

 すると高齢者グループの40%で抗体の保有が確認され、新型ウイルスに対してある程度の免疫を持っている可能性が示唆された。若者では3・3%だった。

 一方、季節性インフルエンザのワクチンを接種しても、若者、高齢者ともに新型ウイルスに対する抗体の上昇は確認できず、既存のワクチンには新型への効果が期待できないことがあらためて分かった。

2009/07/05 17:28   【共同通信】

国内高齢者にも免疫か 新型インフルに40%が抗体保有 - 47NEWS(よんななニュース)

 

松浦彰夫 拝

【薬のネット販売】今のうちにヨウ化カリウムを買っておこう - 流水成道【薬のネット販売】今のうちにヨウ化カリウムを買っておこう - 流水成道でも話題にしましたが、約97%が規制に反対なのに、医薬品のインターネット通信販売が規制されるそうです。
それと、漢方薬の小店舗も郵送で販売していたのですね。
私などは、病院に行って死ぬほど並ばされるより、郵送で薬を送ってもらった方がよっぽどいいです。
病院でインフルエンザに感染するかもしれないし。



新型インフルエンザですが、若くて健康な人以外に、持病がある人も危ないです。肥満の人や喫煙する人も危険です。医療の視点からは、肥満と喫煙も病気扱いでした。


合併症も怖いですね。新型ではないですが、合併症の90%は肺炎だそうです。


健康不安を持っていて、肺炎などの症状が出たならば、すぐに診察してもらいましょう。



 【メキシコ市・庭田学、ジュネーブ澤田克己】メキシコのコルドバ保健相は8日、新型インフルエンザによる同国の死者45人のうち半数が、肥満、持病、喫煙などの健康不安を抱えていたと発表した。また、米州保健機関は「仮にメキシコが感染対策を全く行わなかったら、死者は8600人に上った可能性があった」と分析し、予防対策継続の重要性を訴えた。


 コルドバ保健相によると、死者の24・4%は肥満で、その半数以上は標準体重の2倍だった。糖尿病患者もいた。また、11・1%は狭心症や高血圧などの心臓疾患を抱えていた。さらに、8・9%がヘビースモーカー。がん患者も1人いた。


 世界保健機関(WHO)のブリアン・インフルエンザ対策部長代理も8日、メキシコで確認された重症患者の症例を検討した結果、▽若くて健康な人▽糖尿病などの持病がある人--の2タイプだったことを確認した。


新型インフルエンザ:死者の半数に肥満・持病など??メキシコ保健相 - 毎日jp(毎日新聞)




(CNN) 新型インフルエンザ(H1N1)型ウイルスによる米国の死者2人に以前からの健康問題があったことが、米疾病対策センター(CDC)の報告で7日明らかになった。


医療専門誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」のウェブサイトに掲載された報告によると、先月27日に死亡した1歳10カ月のメキシコ人男児は、自己免疫疾患である「新生児重症筋無力症」を患っていた。男児は親族を訪ねて米テキサス州に滞在していたが、心臓欠損や嚥下(えんか)障害、慢性酸素欠乏も抱えていた。


また、先週死亡したテキサス州在住の33歳女性は妊娠中で、ぜんそくや関節リウマチ、皮膚病の乾癬(かんせん)と診断されていた。


報告はこのほか、先月15日から今月5日までに米国内41州で判明した感染者642人についてまとめている。感染者の年齢層は生後3カ月から81歳まで幅広いものの、60%は18歳以下だった。最近メキシコへの渡航歴がある感染者は全体の18%。ダウン症や先天性心疾患などの持病がある感染者は9人いた。入院した感染者の大半は回復しているという。


CNN.co.jp:新型インフルエンザ、米死者2人に「持病」とCDC報告




 現在、インフルエンザが猛威をふるい、多くの学校が学級閉鎖をしています。今月はインフルエンザの合併症、とくに死につながることもある重大な合併症を主に説明したいと思います。


1.インフルエンザの合併症の種類は?


  合併症にはインフルエンザウイルスによる一次性のものと、細菌感染による二次性または混合感染があります。


  頻度が高く死亡原因の90%以上を占める肺炎、まれではありますがいったん発症すると重篤となる急性脳症およびライ症候群、その他心合併症、急性筋炎、急性胃腸炎、関節炎、中耳炎、副鼻腔炎などインフルエンザウイルス感染症の合併症は多彩です。


2.肺炎について


  気管支炎・肺炎の合併症は頻度が高く、上で述べましたように、この疾患の死亡原因の90%以上を占めています。肺炎は、インフルエンザウイルスによる肺炎と、細菌感染による細菌性肺炎に分けられますが、後者の方が頻度が高いのです。インフルエンザ肺炎は4-5日過ぎても高熱、咳が続き、呼吸困難、チアノ-ゼがみられるようになります。細菌の二次感染を伴う肺炎は、インフルエンザが軽快してきて、再び発熱、悪寒、咳嗽、呼吸困難、多呼吸、頻脈、一般状態の悪化が見られます。このように高熱が長く続く場合や、一度解熱しても再び発熱があり症状が悪化していく場合は注意が必要です。


3.急性脳症およびライ症候群について


  脳炎・脳症はインフルエンザ感染後3日ないし2週間をおいて、頭痛を伴う意識障害、けいれんで発症します。


  小児で注目されているのがライ症候群です。ライ症候群は上気道炎症状後3-10日から悪心・嘔吐をもって発症し、しばしば低血糖があり急速に昏睡に進んでいきます。年齢は3-16歳に多く、死亡率は36-58%と高率であり、早期発見、治療が重要です。インフルエンザの罹患時または回復期に嘔吐の後、軽度の意識障害(TVサイン陽性・・これは子供がテレビを見ている時に、呼びかけてもまともに応答しないことに似ている。周囲に無関心など)があればライ症候群の初期の可能性があります。この疾患の罹患中あるいは罹患後もしばらくの間、常に子供の状態に注意をはらっておく必要があります。


4.心合併症について


  心筋炎・心膜炎の合併症が知られています。末梢循環不全、心不全、不整脈などの症状がみられることがありますが、軽症例では心筋炎の診断は困難です。


5.急性筋炎について


 回復期または経過中に両下肢、とくにひ腹筋、ヒラメ筋の筋痛を突然起こし、歩くのを嫌がります。多くは自然に軽快しますが、急性の横紋筋壊死とミオグロビン尿に伴う腎不全例の報告もあります。


6.家庭での注意とまとめ


 以上重大な合併症を主に述べてきましたが、インフルエンザは伝染力が非常に強くあなどることのできない恐ろしい病気なのです。よって予防が一番大切なのですが、その最有効法はワクチンです。しかし我が国では1995年ワクチンの効果の疑問と副作用の問題により予防接種法より除外され、現在任意接種となっています。


  もしインフルエンザに罹患してしまったら、無理をせず、栄養・休養を十分に取り、症状の変化や合併症に十分に注意しておくことが大切です。


No.20 インフルエンザ合併症




松浦彰夫 拝



人気ブログランキングに参加しています。下記リンクのクリックをお願いします。


人気ブログランキングへ




神戸でインフルエンザが発生して、地域全部の学校が休校になってしまいました。今回は22日までですが、また同じようなことがあった場合、あちこちで学校閉鎖が起こり、学力低下が懸念されます。



15日に国内の人の間で感染者が出たのは、予想通りでした。



潜伏期間中に入国する人を防げないということも分かっていました。悲しいことに、水際作戦は政策担当者の自己満足にすぎなかったことになります。科学的な裏付けが無かったので、資金と労力の浪費になりました。


演算によると、6月か7月に日本全国で流行します。そうすると、日本中で学校閉鎖になり、学力低下が長期間続くことになります。


かかる人が増えると、ウイルスの変異の確率が上がります。現在は、死亡率は高くない(弱毒性)ですが、変異して死亡率が高い(強毒性)ものになると、どうでしょう?外出は基本的に禁止、どうしても必要なときのみ外出。戒厳令が引かれて、外出したら防護服を着た警官に職務質問される、なんてことが起こりかねません。


死者を抑えるにはウイルスの毒性を抑えるのが重要で、「迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか」からその部分を抜粋します。感染経路を遮断することで、ウイルスが行き延びるために感染者が元気に動き回って貰わなくてはならなくなる。結果、弱毒性になり、感染しても自然のワクチンを持っているのと同じ状態になる。


分かりやすく言えば、それぞれの衛生管理が重要ということですね。なんか当たり前の結論になってしまいました。病死した人の死体を火葬もせずに放置されるのが最悪の事態です。中世のペストの流行では、土葬した死体をネズミが食べ、ネズミの血を蚊が吸い、蚊から人間に感染しました。今の日本でそういうことはあまりなさそうですが、老人の孤独死などは危ないかもしれません。生存確認してくれる人を持ちましょう。インフルエンザに限ったことではないですが、発展途上国で火葬の習慣がない所は危ないですね。






第5章 僕たちはウイルスにあやつられている?


病原体を味方にするには


ポール・イーワルドは進化生物学の先駆者の1人で、とくに感染症の進化と宿主にあたえる害毒の推移について研究してきた。ある有機体が宿主にあたえる影響の有害度を「毒力」という。人間に感染する病原体の毒力には大きな幅がある。ギョウチュウはほとんど無害だし、ふつうの風邪は不愉快だが危険ということはない。エボラウイルスはあっというまに死をもたらすほど危険だ。人間にたいして強力な毒力を発揮するよう進化した病原体がいる一方で、人間にさほど害をあたえない弱い毒力で満足している病原体がいるのはなぜだろう?イーワルドは、ある病原体の毒力を決めるおもな要因は宿主から宿主へと乗り移る移動手段にあると信じている。


感染症の病原体はすべて、生存と種の保存という至上命題のために新しい宿主に乗り移らなければならないのだから、その手段のちがいに注目するのは意味がある。宿主から別の宿主に移動する方法は大きく分けて3種類ある。



  • 宿主どうしが直接接触するか、近づいたときに空気を介して移る。ふつうの風邪や性行為感染症など。

  • 中間媒体の生物(蚊やハエ、ノミなど)に乗せて運んでもらう。マラリア、チフス、黄熱病など。

  • 汚染された食品や飲料水を介して移動する。コレラ、腸チフス、A型肝炎など。


さて、この3種類の方法を毒力とのからみで眺めてみよう。イーワルドによれば、1番目の分類にあてはまる病気は毒力を強める方向に淘汰圧はかからない。これらの病原体は、感染者に動き回ってもらって、新しい宿主と接触してもらわなければならない。つまり宿主には、少なくとも動き回ることができるくらい健康でいてもらう必要がある。ところであなたは風邪をひいたとき、風邪くらいで会社を休むわけにはいかないから出勤するのではないだろうか。風邪のウイルスからすれば、あなたには風邪をひいているときでも地下鉄に乗って仕事場に行ってもらって、一日中くしゃみと咳をしていてほしいのだ。風邪のウイルスは今後も、人間を殺したり起き上がれないほど弱らせたりする毒力をもつことはないだろうとのことだ。


一方、宿主に動き回ってもらう必要の無い病原体の場合は毒力が激化しやすい。先ほども述べたように、マラリアは人間の体力を奪うように進化してきた。マラリアからすれば、感染者を新しい宿主に出会わせる必要はなく、むしろ感染者を蚊に刺されやすい状態にしておきたい。マラリアは宿主を死の淵においやるほうが自分たちの進化上、有利なのだ。宿主の血液中を存分にマラリアで満たしておけば、マラリアが混じった血を蚊に吸われるチャンスが高まる。あとは、その蚊が別の宿主を刺せばいいだけだ。


コレラも同様で、宿主の人間が動き回って宿主を探すことを必要とはしていない。コレラ菌にとっては毒力に手加減する理由はないのだ。人が排泄物で汚れた衣服やシーツを飲料水の水源となる川や池で洗うような状況や、下水と飲料水が混ざるような状況であれば、簡単に新しい宿主に乗り移ることができる。というより、コレラは毒力を強めたほうが有利だ。人間の腸内でコレラ菌が容赦なく増殖すれば下痢が激しくなり、大量の菌が排泄され、次の宿主に到達する可能性が高まる。


つまり、感染性病原体が宿主以外の同盟軍(蚊など)や搬送手段(上下水道の不備など)にたよる場合には、宿主と平和的に共存することは重要でなくなる。そうすると、病原体は宿主から「搾り取れるだけ搾り取って」自分の子孫を最大限に増やす方向に進化しやすい。宿主にとっては災難なことになる。


しかし、かならずしも悲観する必要はない。イーワルドは、病原体の進化のしくみを理解すれば毒力を弱めることは可能だと考えている。この考え方の基本はこうだ。「人間を動き回らせる以外には病原体を広める手段がない」という状況にしてしまえば、病原体は人間をとことん弱らせる方向には、進化しないのではないか。


この考え方をコレラにあてはめてみよう。イーワルドによれば、ある集団にコレラが大流行するかどうかは、その集団の飲料水の水源がコレラ菌に汚染されるかどうかにかかっている。下水が生活用水や飲料水に混ざりやすい環境だと、コレラ菌は毒力を増す方向に進化するだろう。宿主である人間をただの増殖場所として利用するだけ利用して、あとは水源に乗って子孫を広めていけばいいのだから。しかし、水源がきちんと管理されていれば、コレラ菌の毒力は弱まる方に向かうだろう。水源を利用できなくなったコレラ菌にとっては、宿主をなるべく長く動ける状態にしておいたほうが子孫を広めやすくなるのだから。


1991年にペルーではじまった一連のコレラ大流行が南アメリカ大陸にどう広がったかは、イーワルドの説を証明するいい例となる。南米では国によって上水道や下水道の整備状況にかなりの開きがある。エクアドルのように整備不良の国に入ったコレラ菌は広がるにつれて毒力を増した。だが、チリのように整備が進んでいる国に移ったコレラ菌は毒力を弱め、ほとんど死者を出さなかった。


このことから、僕たちはひじょう重要なことを学べる。すなわち、抗生物質による「軍拡競争」で細菌をより強く、より危険にしてしまうのではなく、細菌を僕たちに合わせるよう変える方法で探ったほうがいいということだ。この方法をコレラのような飲料水媒介型の病原体にあてはめて考えてみよう。飲料水の水源をしっかり管理すれば病原体に汚染された水を飲む人が少なくなり感染者は減る、というところまでは簡単に想像できるだろう。ここからさらに進めて、あらゆる水源を徹底して守れば、つまり病原体の移動手段を封じてしまえば、病原体の毒力は弱まるように進化させられるのだ。イーワルドはこう述べている。



病原体の進化をコントロールすることで、その毒力を弱め、人類と共存しやすい病原体に変えていくことが可能になる。病原体が弱毒性のものになれば、私たちの大半はそれに感染したことさえ気付かなくなるかもしれない。つまりは、ほとんどの人が体内に無料の生きたワクチンを入れているような状態になるのだ。



マラリア患者を全員、蚊帳つきのベッドに寝かせるか室内にとどめておくようにすれば、マラリアの毒力を弱める方向に誘導できるかもしれない。衰弱して動けなくなっている患者に蚊が寄りつけなくなれば、マラリア原虫は子孫を広めるためには感染者に動き回ってもらう必要が出てくる。そうなると、宿主に動き回れるだけの体力を残しておくような淘汰圧がかかるのではないだろうか。


もちろんイーワルド自身、この説がどんな場合にもあてはまるとは考えていない。たとえば、宿主の対外で長時間生き延びることができる寄生生物にこの作戦は通じない。何年もじっと待って、たまたま新しい宿主が近くにやってきたときに飛びつくような病原体には、移動問題の圧力はかからないからだ。炭疽菌がいい例だ。この致死的な菌は宿主の外で、ときには10年以上も生きていられるという。宿主から宿主への移動に急を要しない炭疽菌にとっては、移動経路を封じられてもさほど問題にはならないので、そこに進化の圧力はかからないのだ。



インフルエンザは元々空気感染や接触感染ですね。インフルエンザで亡くなった人はくしゃみをしないので、死体から感染するのかどうか、良く分からないです。それよりも原発震災に気をつけるべきかもしれません。原発推進派はこの隙にも活動しています。


asahi.com(朝日新聞社):MOX燃料、18日にも静岡到着 中電など3社で使用へ - 社会



松浦彰夫 拝



人気ブログランキングに参加しています。下記リンクのクリックをお願いします。


人気ブログランキングへ




FluTrackerという所で、新型インフルエンザの数を数えているみたいです。


2009年5月10日午前4時時点の地図がこれ。


f:id:ryuusuijyoudou:20090510040426p:image


赤いのが重体の人です。


日本には3人ですね。世界中に広まりました。アフリカとロシアは居ないですが、本当でしょうかね。情報が来ないだけかもしれません。



ところで、新型インフルエンザの名前なのですが、いまいちピンとこないので、『アメリカ風邪』というのはどうでしょう。確かに「インフルエンザと風邪を一緒にするな!」ということはありますが、昔のインフルエンザの流行は『スペイン風邪」とか『アジア風邪』とか言いましたよね。それにならえば『アメリカ風邪』というのが分かりやすいと思います。爆心地はアメリカですしね。



松浦彰夫 拝



人気ブログランキングに参加しています。下記リンクのクリックをお願いします。


人気ブログランキングへ




若くて体力がある方がヤバい病気だと言われているので、アントニオ猪木さんは、良く分かっていないようです。もっとも、66歳なので大丈夫そうです。


インフルエンザの免疫過剰をサイトカイン・ストームというんですね。



【プロレス】「体力があればどうってことねぇですよ!」アントニオ猪木が豚インフルエンザ過熱報道を一笑!


1 :THE FURYφ ★:2009/05/09(土) 00:29:21 ID:???0


5月8日(金)、成田空港にてニューヨークから帰国したアントニオ猪木が記者会見を実施! 


豚インフルエンザに沸く日本メディアの報道を「日本は騒ぎすぎなんですよ」と元気に一笑に付し、


次のIGFを8月9日(日)東京・有明コロシアム大会で開催すると発表した。


ニューヨークから舞い降りたアントンは、長時間のフライトということもあり、短時間での


会見となったが、その内容は元気そのもの。


記者陣が用意した豚インフルエンザ用のマスクを握りつぶして満面の笑みを浮かべ、


「向こうでは毎日、報道はされてるけど、そんなに大騒ぎしてませんよ。検疫も機内で


やっただけで、自己申告だけ。マスクをしてたら逆に怪しまれちゃうよ。フフフ」と笑顔を見せ、


そしてアントンの名言“元気があればなんでもできる”よろしく、「体力があればどうってこと


ねぇですよ!」と豚インフルエンザ不安説を一蹴した。


気になるIGFの次回大会については、「オレのスケジュールの都合もあって遅れたけど、


次は8月9日に有明コロシアムで大会をやります。ちょうど空きができたんでよかったです。


ジョシュ・バーネットには出てもらいたいと思ってます。彼のスケジュールがまだはっきり


していませんが、できれば彼を出したい」とコメント。ジョシュは8月にアメリカの『アフリクション』で


エメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦する可能性があるため、現時点ではまだ調整が必要なようだ。


高山善廣、小川直也といった日本人選手の参戦の可能性については「その二人に出てほしいのは


間違いないけど、こっち先に発表して、また条件をつけられて振り回されるのはイヤだからね。


まあ、メンバーについてはこれから発表していきます。初代タイガーたちと会って話をする予定だし、


みんな元気にしていかないとね」とマット界の景気回復にも乗り出すことを示唆した。


3月広島大会を以来、5ヵ月ぶりとなるIGFの次回大会。いったいどんな異空間を見せてくれるのか? 


http://www.kamipro.com/news/?id=1241775599


21 :名無しさん@恐縮です:2009/05/09(土) 00:41:12 ID:NBxOBLVC0


このひと何歳?


23 :名無しさん@恐縮です:2009/05/09(土) 00:41:42 ID:gOM5DJEw0


体力のある若者に死人が多いという事で


サイトカイン・ストーム説があるんだけどな・・・


もしそうなら、体力があるほど死亡確率高くなるんだが。


29 :名無しさん@恐縮です:2009/05/09(土) 00:46:08 ID:CT6c/RHR0


>>21


 66歳なんだぜ。新型インフルエンザA(H1N1)で重症化するのは60歳以下


って逝われているから、安心感があるんじゃないの。


32 :名無しさん@恐縮です:2009/05/09(土) 00:47:43 ID:2wfaWhpEO


日本は季節性インフルエンザで毎年1万人くらい死んるんだろ?


騒ぎすぎは当たってんじゃん。


41 :名無しさん@恐縮です:2009/05/09(土) 00:52:34 ID:EyiluH/oO


まぁいきなりキャラ変えられて真顔で「すごい心配です」 とか言われたらなんかショックだな俺


42 :名無しさん@恐縮です:2009/05/09(土) 00:53:00 ID:0gwa/hLN0


じゃあ普通のインフルエンザとどう驚異が違うの?


47 :名無しさん@恐縮です:2009/05/09(土) 00:57:51 ID:ZoGQVoX/0


>>41


ワロタwww


48 :名無しさん@恐縮です:2009/05/09(土) 00:57:53 ID:vHymrsCC0


>>42


ワクチンがまだ無いんだよ。


49 :名無しさん@恐縮です:2009/05/09(土) 00:58:31 ID:ZJ5fLvYT0


豚インフルは元気な若者の方がやばいんですよ~免疫が過剰に働いちゃうから。



日本は季節性インフルエンザで毎年1万人くらい死んでるから騒ぎ過ぎ、逆にワクチンが無いから危険、というのも確かにそうかも。それに、ワクチンの副作用は怖いですね。ワクチンに別のウイルスを混入していた製薬会社がありましたね。薬害は怖いです。




そのXさん(ワクチン研究者:米)は、次のように言っています。


(トレバー・ガン著『予防接種は果たして有効か?』より)



 すべてのワクチンが危険である理由は、


 ワクチンが人間の免疫系に影響を与えるからです。


 すなわち、ワクチンは免疫に障害を生じさせる傾向があり、


 さらに言えば、ワクチンそのものが、


 予防すべき病気(例えば豚インフル等)を引き起こすのです。


 また、予防すべき病気以外の病気も引き起こします。



これは恐るべき証言であり、びっくりするような告発です。


Xさんは、ワクチンがどのような環境でどのように作られるかを話しています。


それによれば、ワクチンに種々の雑菌が混入するのは避けられないとのこと。


ちなみに猿のウィルスがポリオのワクチンに混入したりするのです。



実際、Xさん自身、その混入リストを紹介しています。


麻疹ワクチンの中に鶏のさまざまなウィルスが混入。


ポリオワクチンの中に「脳食い」のアカンスアメーバや猿の巨細胞ウイルス混入。


3種混合ワクチンの中に鳥のガンウイルスやペストウイルスが混入。


炭疽菌ワクチンに種々様々な危険な微生物が混入。


そしてインフルエンザワクチンの中に鶏白血病ウイルスが混入。



以上はほんの一例であり、こうして各種ワクチンには汚染されているのです。


Xさんはそのことを、「ルーレットゲーム」と言っています。


ワクチンを打つことはまさに「運試し」で、どんな病気が発症するか分からないのです。



「ワクチンを打つと、どのような病気が、どのように発症するのか」


という質問に対して、Xさんは次のように答えています。



 害をもたらす基本的な「二つの可能性」についてお話しします。


 一つは、ワクチンから(予防すべき)その病気を得ること。


 ワクチンで予防するはずの、その病気になってしまうのです。


 (つまり豚インフルのワクチンが、豚インフルを発症させる)


 なぜなら、病気のいつくかの形態がワクチンの中にあるため発症するのです。



 そして二つ目は、予防すべきその病気にはかからないものの、


 その後すぐに、あるいはしばらく後になって、


 ワクチンによって別の病気が発症します。


 それは、自閉症かもしれませんし、脳膜炎のような病気かもしれません。


 あるいは、精神機能の損傷を得るかもしれません。



アメリカでは、自閉症と幼児期のワクチンについて証言している母親グループがあり、


この両者の関係性はかなり濃密になってきています。


なのに、いまだに幼児たちに、危険な予防接種が続けられているのです。



もちろん、ワクチンを受けても元気な子供たちが多くいます。


しかしいかに元気そうに見えたとしても、


勉強に集中できない子供たち、ちょっとしたことで癇癪を起こす子供たち、


なかなか知的能力が開けない子供たちなどがどんどん増え続けています。


この事実に対し「ワクチンがその原因の一つ」とXさんは断言しています。



その意味で、赤ちゃんに「破壊的な力を持つ混合ワクチン」をうつことは、


実は非常に危険な「犯罪的な行為」であるにもかかわらず、


「ワクチンは安全」「ワクチンが効く」という神話がいまも生きています。


しかしXさんは親友の赤ちゃんがワクチンで亡くなったことから、


密かにいろいろ調査して、ワクチンの恐るべき実体を明らかにしました、



ワクチンが「ルーレットゲーム」のように危険なのは製造環境の問題にもありますが、


しかしそれ以上に危険なのは、ワクチンを直接血管に注入することです。


ワクチンは体内に入ったその瞬間から、恐るべき害を及ぼすことになるのです。



そのメカニズムを説明すると長くなり、ややこしくなりますが、


その危険性を一言でいえば「免疫系を弱らせる」ことであり、


その結果、人々は生命力を弱められ、健康を害され、


ついには、ワクチンによって「殺されて」しまうのです。



このほかにも、Xさんはワクチン開発の裏側に秘められた恐るべき事実を告発しています。


しかし、メディアやジャーナリズムはそのことを全く報道していません。


それどころか、すでに始まったごとく「ワクチンが必要!」と叫ぶばかりです。


メキシコで急増する死者の数は、ワクチンのなせるわざかもしれません。



「ガンの転移を予防するため」という名目で行う抗ガン剤治療も、


ワクチンと似ていて、逆にガンの発症を加速します。


それは「予防」ではなく抗ガン剤が「発ガン」を促しているのです。


それと全く同じ構図が「新型インフルエンザ」にも見られます。


「予防」し「治療」するはずのワクチンが、逆に発病を促し、


さらに悪質で深刻な病気を誘い出しているのです。



「ガン呪縛」も恐いけれども、「ワクチン呪縛」はそれ以上に恐い。


なぜなら、ガンはガン患者さんだけに限定されていますが、


「ワクチン呪縛」は赤ちゃんから大人まで、すべての人を呪縛するものだからです。



どうでしょう、身近によく癇癪を起こす子供や落ち着かない子供、


あるいは集中できない子供、自閉症児はいらっしゃいませんでしょうか。


それは決して先天遺伝や遺伝子異常などの結果ではなく、


多くの場合が赤ちゃん時の予防接種にあるとささやかれ始めています。



問題は、なぜこのように危険なワクチンがいまなお使われているのかですが、


それに対してXさんは、次のように言っています。



 ワクチンは、現代薬(薬品業界)の最後の砦なのです。



実際、鳥インフルエンザの問題が大々的に報じられたとき、


国家も行政(東京都など)も大量のタミフルを買い込みました。


新型インフルエンザが世界中に感染し、多くの死者が出る。


そう思えば、確かにワクチンの備蓄に走ってしまうでしょう。


その結果、大いに繁盛する業界が歴然と存在しているのです。



いま、いよいよ豚インフルエンザが猛威を振るい始めたということで、


世界中がパニックに陥ったように警戒令を発動しています。


そしてその空気=波動が社会全体を覆い、人々を呪縛し、


だからこそその不安の中で豚インフルエンザが世界に広がり出しているのです。



ここでもう一度立ち返るべきは、次のナイチンゲールの言葉です。



 病気を、自分とは別のものと捉えるのは、間違いだ。



 特定の病気、というものは、何もない。


 特定の病気を発生させるコンディション,環境、状況があるだけだ。



彼女が現場で実際に目にしたものは、


医学界が考えているそのようなものとは全くかけ離れた事実でした。


すなわち、ある環境で一つの病気が発生し、やがてすると、


そこにいる人たちに、もっと重い病気が広がっていった。


その事実を、ナイチンゲールは戦争の環境(戦場)で見たのです。


(つづく)



稲田芳弘



豚インフル対策の愚-2(ワクチン)



松浦彰夫 拝



人気ブログランキングに参加しています。下記リンクのクリックをお願いします。


人気ブログランキングへ




インフルエンザの感染を防ぐために、うがいと手洗いが有効だそうで、日本人にとっては常識の範囲内で対処できますね。そして手洗いの時間は、長く感じますが、ハッピーバースデーの歌を2回歌う時間分だそうです。



松浦彰夫 拝



人気ブログランキングに参加しています。下記リンクのクリックをお願いします。


人気ブログランキングへ


2009年7月: 月別アーカイブ

2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

メルマガ購読

富士山の写真を購入希望の方は、メールかコメントで連絡してください。

全品10〜50%OFF!人気カラコン1980円〜。007速配コンタクト

【音の出る絵本】

ジョディ・フォスター★フライトプラン★レンタル保証!

人気コミックを全巻セット

PGS音楽市場

【オンライン書店ビーケーワン】話題の本・ベストセラー

SBCプレミアムイントラレーシック 今なら両眼12万8千円! たった20分で驚きの視力回復!0.06→1.5以上!!

ウイルス対策はエフセキュアインターネットセキュリティで決まり!

三牧ファミリー薬局
今週の特売


レンタルサーバー Xserver

【PR】ほしい商品も報酬も両方ゲット!A8.netのセルフバック
Powered by Movable Type 4.26