PodcastでG-Watcherのインタビューを受けましたので、なぜこういうことをしているか補足させていただきます。
オーディオブック第7回 放射線測定部隊 前編 - ごきげんいかが? オーディオブック第8回 放射線測定部隊 後編 - ごきげんいかが?
まず連山というサイトに集まった人たちがいまして、私もその1人です。
あと2、3年で石油が枯渇して高騰することが分かっています。そうなると、輸送の車、船、飛行機が動かない、農業をするにもトラクターが動かないし、気候変動で水不足で沙漠が広がっている。 なにもせずにいたら、世の中は悲惨なことになる。
それで、石油文明に変わる水素文明を広めて、変動を乗り切ろうという、そういうサークルを作っています。
その中で、私が何をやっているのかといえば、G-Watcherという日本中で放射線を測定する活動です。大地震とかで、原子力発電所の事故が起きて、公式にはすぐには発表されないので、自分たちで測定して自衛しようという活動です。中越沖地震や、四川大地震の放射能漏れを測定しました。
なぜ原発に反対するかといえば、まず原発で電気を作っても、取り出すエネルギーより投入する石油エネルギーの方が多いというのがあります。石油が無くなれば原発も動かない。 そして、原発で事故が起これば、旧ソ連のチェルノブイリのように何千年、何万年も人が住めない場所になる。廃棄物は何十年も水で冷やし続けないといけない、など問題ばかりです。
だから、原発を止めて、自然エネルギーを使った新しいエネルギー循環システムを作ろう、という意味です。
他にも色々やってまして、電動バイクを作ったり、宣伝のためのゲームを作ったり、マラソンで体を鍛えたり、メンバーの医師の遠隔医療相談もあります。
音声の放送だと、文字を読むより分かりやすいです。 マスコミで流れない世の中の動きを知りたい方は、ごきげんいかが?で、ぜひお聞きください。
G-Watcher(放射能測定部隊)については、G-Watcher - 水素文明まとめWikiに書いておりますので、興味をもたれた方はご覧ください。 メルマガもやってます。
無料版:水素文明を産み出す士官学校ML
有料版(1カ月無料):秋月便り
松浦彰夫 拝






