http://ch.nicovideo.jp/channel/ch2525240
2012年5月5日10時半~12時くらい「ゴールデンリングと希望の船」チャンネルで放送します。
こどもの日ということで、子供も楽しめる、AR遠隔操船祭。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17635951
動画は、子供向けのイベントということで、ポケモン風にしました。
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch2525240
2012年5月5日10時半~12時くらい「ゴールデンリングと希望の船」チャンネルで放送します。
こどもの日ということで、子供も楽しめる、AR遠隔操船祭。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17635951
動画は、子供向けのイベントということで、ポケモン風にしました。
2012年5月5日に、iPad2で船を遠隔操縦するというイベントをします。
PR動画を作ってニコニコ動画に投稿しました。コメントして頂けるとありがたいです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17635951
動画は、子供向けのイベントということで、ポケモン風にしました。
操作する感じがポケモンと似ているので、大きめのポケモンだと思ってください。

AR(拡張現実、Augmented Reality)というのは何かというと、見えにくいものを見えるようにしたり、難しいものを簡単に使えるものにしたりすることです。
ポケモンなどのゲームをしていると、敵の強さが数字で表示されるのですが、現実にだれかを見てもそういうものは表示されないですよね。
武術の達人なら、一目見ただけで人の強さがわかりますが、普通の人はできない。
達人にしかできないことを、普通の人にもできるようにしたのが、ARです。
AR操船でも、iPad2の画面にカメラ映像や、どちらに曲がっているかなどが表示されます。
船の向きを変えるのも、大きな操舵輪を回したりして体力を使うのですが、AR操船ではタッチパネルを指先で操作するだけです。
無線の強力なものを使っていて、電波が100メートル以上届くので、今回は船に乗らずに海岸から操縦するようにします。(船には、船舶免許の保持者が乗っていて、危ないときには止めます)
お子さんの参加者にも、操縦していただけます。

こちらでも案内してます。
http://bluenoah.info/blog/2012/04/ar.html
日程:2012年5月5日(土) (雨天の場合は5月6日(日)に行います)
場所:大阪湾周辺
参加費:無料
申込〆切:2012年4月30日(月)
参加希望の方はこちら(murakami.m21@gmail.com)まで、ご連絡お願い致します。
水素船ブルーノアのドキュメンタリー映画、ゴールデンリングと希望の船のフォトブックを作るという企画がありまして、試作版を制作しました。

5月21日の日食中継の写真を含めたのが、本番のフォトブックになります。上記は試作版です。
今週末に水素船の試乗会がありますので、その時には試作版をお見せできます。
水素船が走っている姿や、水素エネルギードライブや内装、ナイトビジョンや雷電コンソール等の装備品、倉橋監督の撮影風景等の写真集になります。
夏のコミケで当選すれば、そこでも販売します。
松浦彰夫 拝
しばらく、ブログをさぼっていましたが、また再開しようと思います。
順番でいえば、ガイガーカウンター勉強会、新年会、水素船試乗会、山本太郎氏と会った話などなど、色々書く事があるのですが、直近のFC EXPO 2012について書きます。
FC EXPO 2012とは、2012年2月29日から3月2日に東京の国際展示場で開催された、国際水素・燃料電池展のことで、新エネルギー、省エネルギーの展示会では世界最大級のものです。
http://www.fcexpo.jp/ja/home/
本部をドイツパビリオンに置いて、水素船で使う燃料電池の展示をしました。
なぜ、ドイツかといえば、燃料電池を作ったのがドイツ企業で、それを輸入して他の部品と組み合わせて水素船になっているからです。
実物を動作させている展示は珍しいということで、テレビの取材も来ました。
私の役目は、最新の技術動向の調査と、水素船ブルーノアを使った映画「ゴールデンリングと希望の船」のスポンサー集めの営業でした。
47社を回って、興味を持たれた方も何人かいらっしゃいました。
商品が良いと、営業もやりやすいですね。
営業のコツとしては、自分より相手の都合に合わせて気持ちよく話をしてもらうこと、話を聞く状態になってもらってから自分の本題を話すことの2つに注意しました。
こちらのセールスポイントは、船と映画の2つで、珍しいということで驚いて話を聞いてもらえました。
私としても、営業活動の良い経験になりました。
松浦彰夫 拝
あけましておめでとうございます。
2011年を振り返ると、激動の年でした。
東日本大震災と福島原発の爆発がありました。
社会が変質して、元に戻れなくなった感じがあります。
ほかに何があったのか、それと比べると思い出せないくらいです。
あと、気にかかるのはガソリンなど石油の値段がジリジリ上がり続けていること。
円高でこれですから、ドルではもっと上がっています。
やはり、石油は無くなりつつあるのでしょう。
秋月の活動としては、船と水素エネルギードライブが実現したことですね。
実際に動いているのを見れるとインパクトが違います。
2012年5月21日には、艦隊を組んで日食中継になります。
1年で作るってのは、相当忙しいです。
個人的には、新卒から勤めていた会社を辞めて、故郷に帰って、フリーのシステムエンジニアになりました。
これも福島の原発事故のせいです。
不便なこともありますが、同じ会社にいては分からないことを勉強できています。
悪いことばかりじゃないですね。
2012年も、今まで出来なかったことを出来るようにするという、同じ方針でやっていこうと思います。
方針は同じですが、出来ること出来ないことが変わってくるので、人から見ると「全然やっていることが違う」となるんじゃないかと思ってます。
松浦彰夫 拝
原発を廃炉にしようと言ったとき、原発推進派の反論は「原発が無くなるとエネルギーが無くなるので、止めることはできない」といったものです。
現代の生活は、エネルギーの大規模な消費の上に成り立っています。エネルギーが無くなれば、農業の肥料を作る事もできませんし、食物を車で運ぶ事もできません。
原子力は、石油ショックの対策として広がりました。
そういった反論も、水素エネルギードライブが普及したら、終わります。
水素エネルギードライブの燃料であるハイドライド(メタノール等)は、天然ガスから作られます。
天然ガスをそのまま燃やさずに、化学分解することで直接電力にすれば、エネルギー効率が約2倍になります。
シェールガスという、今まで使えなかった天然ガスを採掘する技術が進んでおり、燃料電池として使えば500年使えます。
原子力で使うウランは100年以内で枯渇します。
原子力の資源を増やす高速増殖炉は、もんじゅを見ればわかるように、実現できない技術でした。
石油も、採掘しやすい場所には残っていません。
メキシコ湾の油田では海底3000メートルから採掘していましたが、爆発しました。
技術の限界を超えたのです。
11月にはイスラエルがイランの核施設にミサイルを打ち込む事件がありました。
この戦いが加速すれば、中東からの石油輸入ができなくなり、石油の値段は高騰するでしょう。
1月8日の新年会の狙いは、関西電力の福井県若狭湾の原発を2012年の6月に廃炉にすることです。
2012年5月21日の金冠日食を燃料電池の船の艦隊から観測している様子を、世界中に放送して、燃料電池の有効性を世界に訴えます。
それを映画にして、芸能人と世論、企業と政治家を動かして、新エネルギーを普及させ、原発を廃炉に追い込みます。
シンガポールを中心にして、世界中の協力者が集まってきています。
具体的な計画は、新年会の会場で説明いたします。
明るい未来を迎えたいとお考えの方は、参加をお願いします。
◇◇◇ 新年会2012のお知らせ ◇◇◇
平成24年1月8日(日)京都八幡市にて新年会2012を開催します。
http://bluenoah.info/blog/2011/12/post.html
・開催日時:平成24年1月8日(日)
・集合時間:13:00
・集合場所:京阪電鉄 八幡市駅 改札口前
・開催場所:石清水八幡宮青少年文化体育研修センター
・参加費用:¥4,000
・申込方法:下記アドレスまでメールでお申し込み下さい。
atsuatsukgi@gmail.com (担当:加賀井)
・申込〆切:平成24年1月4日(水) ☆〆切間近か!☆
松浦彰夫 拝
福島原発事故の起こる前から、ガイガーカウンターによる放射線測定をを自動化し、数値をメールやTwitterで共有していた有志達がいます。彼らは今日の昼からはコミッククリエィション22で、そのガイガーカウンター(名称はガイガーウオッチャーV2)と国際展示会で絶対的な評価を受けた新しいエネルギードライブを展示しています。まだ、間に合うなら見て来てください。
さらに、本日の夕方からガイガーカウンター勉強会が行われます。彼らは、脱原発派と言われる人々がカウンターを持っていない時から、それを入手し数値を公開することで警告を発してきた有能な人々です。マスコミが放射能による汚染状況を提供しない時から、ガイガーカウンターを集めて関東の土壌汚染の状況を調べていました。台風の季節が近づく前に、水や空気や土壌の汚染が拡大することをテレビを通じて警告してきました。
http://jyoudou.net/blog/2011/11/post-357.html
日本の放射能汚染は徐々に拡大していきます。今後はこれらの現実とどのようにして向き合いながら生活するのが重要かが大切になってきます。今夜行われる勉強会に参加して知識を吸収し、信用を得ておくことは重要なことです。
あとはその事実を真摯に受け止める人々がいれば世の中は変わります。社会を変えるのは私でも貴方でもなく、私達なのですから。
本日は、ガイガーカウンター勉強会です。
会場を確かめて写真も撮ってきましたので、夜の部の会場への道順について案内したいと思います。

JR蒲田駅を降りて、西口に出ます。

エスカレーターを降りて、広場を左へ。

ドッキリカメラの看板の道を入ります。

TOKYU PLAZAのガード下をくぐります。

中華食堂日高屋を右へ。

ユザワヤ10を通り過ぎます。

1つめの交差点を左へ。

animateやメロンブックスのある建物の6階が会場です。

それでは、会場でお待ちしています。
====================================================== ★11/27(日) イベント名:コミッククリエイション22 (公式HP:http://www.creation.gr.jp/ ) 開催日時 :2011年11月27日(日) 11:00~15:30 開催場所 :大田区産業プラザPIO 大展示場(京急蒲田駅徒歩3分) 〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20 ・京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分 ・JR京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田」駅より徒歩約13分 http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html http://www.creation.gr.jp/ サークル :橘研究所 (配置スペース:D12a) 展示内容 :1.シンガポールで開催された Asia Smart Grid 2011 で 最も注目を集めた「水素エネルギードライブ」の展示 2.電動船プロモーション・ビデオ映像の展示 3.全自動放射線量測定システム『G-Watcher V2』の展示・販売 4.京都会議DVDの販売 参考HP :Asia Smart Grid 2011 の結果報告 http://gokigen.org (ごきげんいかが:2011/11/13) Asia Smart Grid 2011 参加レポート 1,2 http://winterfireworks.seesaa.net (風の辿り着く場所 2011/11/10) ------------------------------------------------------------------------ ★11/27(日) イベント名:ガイガーカウンター勉強会 開催日時 :2011年11月27日 16:00~18:30 集合場所 :コミッククリエイション22 配置スペース:D12a 橘研究所の展示前 15:30までに集合 『ガイガーカウンター勉強会』と言っていただければ、 案内します。 開催場所 :ハロー貸会議室 蒲田6F 東京都大田区西蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館6階 ・JR 京浜東北線 蒲田駅 南口より、徒歩3分 ・東急多摩川線 蒲田駅 南口より、徒歩3分 http://www.hello-mr.net/ota-city/kamata01/index.html 参加費用 :無料 主な内容 :○一定の放射線量を持つ「校正用標準線源」を、 ご持参ののガイガーカウンターで測定し 「装置の違いによる数値のばらつき方」の確認 ○「G-watcherV2」の野外設置や、ネットと連動させる方法に ついての実演 ○G-watcherV2の販売(\52,500) その他にも、 ○「水素船」チケットの販売受付 ○12月23日のシンガポールクリスマスパーティの参加受付 (水素船チケット保有者限定) ※水素船チケットは持っていないがクリスマスパーティに 参加したいという方には、特別にパーティへの「推薦状」 を発行! ○パーティーに参加できない方向けの、 「海外産のお米やバターの買付」に関する受付 ○シンガポールアジアスマートグリッド2011に一般参加した 方からの報告会 ○水素船に搭載予定の無線設備の展示実演 ○水耕栽培で栽培された各種野菜の展示 ○首都圏での震災ガレキ焼却処理受け入れ開始に伴う、 首都圏の放射線量および中性子線量の測定結果報告 ※展示は担当者のところに直接行って実物をご覧になるスタイルです。 担当者よりご納得の行くまで詳細な説明が頂けることと思います。) ======================================================
松浦彰夫 拝
地震や台風といった災害は、止めることはできません。いつか必ず発生しますので、発生する確率が低くても、発生した場合の準備が欠かせません。よって災害に対しては、発生した場合の被害を軽減するという、ダメージコントロールの考え方が重要になります。
東日本大震災では、これまでと違い、放射能が拡散されるという被害が出ました。今まで起こらなかった事象ですから、放射能に対する準備をしている人は少なく、日本の被害は大きくなりました。3年前からG-Watcherで放射線を測定していた私達のように、原発震災対策をしている人が多かったら、被害はもっと少なかったでしょう。小規模な原発震災はたびたび起こっていましたので、いつか大規模な原発震災が起こるのは分かっていました。
ダメージコントロールは、ハードウェアとしては、最重要部分の隔離、システムの多重化やバックアップ、多重化が全てやられても部品を融通して動作させる交差接続があります。ソフトウェアとしては、緊急対策時マニュアルとそれに基づく訓練があります。G-Watcherの場合、ガイガーカウンターを各メンバーが持つことがハードウェアとしての多重化、ドラマ原発震災を制作したのがソフトウェアとしての緊急対策マニュアルでした。ガイガーカウンターで測定しながら、放射能の少ない地域に避難するという対策です。
大地震の後に起きる地震を余震といい、マグニチュードで1程度低くなります。東日本大震災のマグニチュードは9でしたので、余震は8になります。余震もマグニチュード8の大地震です。福島第一原発の放射能は全て放出されたのではなく、施設内に残っていますが、建物はボロボロです。余震が起これば、さらに多くの放射能が放出されるでしょう。
東北だけでなく、日本の他の地域で大地震が起こる場合もあります。地面はつながってますので、ある地域で大規模な断層がずれると、隣り合った地域の断層もずれようとするのです。日本中に原発がありますから、日本中で放射能が放出される危険があります。
再度の原発震災対策として、ガイガーカウンターを持っていない人は買いましょう。また、ソフトウェアとしての訓練が無いと、ハードウェアとしてのガイガーカウンターを使いこなすことはできません。11月27日のガイガーカウンター勉強会では、信頼性の高いG-Watcher V2の販売と訓練を行いますので、是非ご参加ください。
====================================================== ★11/27(日) イベント名:コミッククリエイション22 (公式HP:http://www.creation.gr.jp/ ) 開催日時 :2011年11月27日(日) 11:00~15:30 開催場所 :大田区産業プラザPIO 大展示場(京急蒲田駅徒歩3分) 〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20 ・京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分 ・JR京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田」駅より徒歩約13分 http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html http://www.creation.gr.jp/ サークル :橘研究所 (配置スペース:D12a) 展示内容 :1.シンガポールで開催された Asia Smart Grid 2011 で 最も注目を集めた「水素エネルギードライブ」の展示 2.電動船プロモーション・ビデオ映像の展示 3.全自動放射線量測定システム『G-Watcher V2』の展示・販売 4.京都会議DVDの販売 参考HP :Asia Smart Grid 2011 の結果報告 http://gokigen.org (ごきげんいかが:2011/11/13) Asia Smart Grid 2011 参加レポート 1,2 http://winterfireworks.seesaa.net (風の辿り着く場所 2011/11/10) ------------------------------------------------------------------------ ★11/27(日) イベント名:ガイガーカウンター勉強会 開催日時 :2011年11月27日 16:00~18:30 集合場所 :コミッククリエイション22 配置スペース:D12a 橘研究所の展示前 15:30までに集合 『ガイガーカウンター勉強会』と言っていただければ、 案内します。 開催場所 :ハロー貸会議室 蒲田6F 東京都大田区西蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館6階 ・JR 京浜東北線 蒲田駅 南口より、徒歩3分 ・東急多摩川線 蒲田駅 南口より、徒歩3分 http://www.hello-mr.net/ota-city/kamata01/index.html 参加費用 :無料 主な内容 :○一定の放射線量を持つ「校正用標準線源」を、 ご持参ののガイガーカウンターで測定し 「装置の違いによる数値のばらつき方」の確認 ○「G-watcherV2」の野外設置や、ネットと連動させる方法に ついての実演 ○G-watcherV2の販売(\52,500) その他にも、 ○「水素船」チケットの販売受付 ○12月23日のシンガポールクリスマスパーティの参加受付 (水素船チケット保有者限定) ※水素船チケットは持っていないがクリスマスパーティに 参加したいという方には、特別にパーティへの「推薦状」 を発行! ○パーティーに参加できない方向けの、 「海外産のお米やバターの買付」に関する受付 ○シンガポールアジアスマートグリッド2011に一般参加した 方からの報告会 ○水素船に搭載予定の無線設備の展示実演 ○水耕栽培で栽培された各種野菜の展示 ○首都圏での震災ガレキ焼却処理受け入れ開始に伴う、 首都圏の放射線量および中性子線量の測定結果報告 ※展示は担当者のところに直接行って実物をご覧になるスタイルです。 担当者よりご納得の行くまで詳細な説明が頂けることと思います。) ======================================================
松浦彰夫 拝
測定機器は、狂っていないかメンテナンスすることが欠かせません。
セシウム137の標準放射線源を使用して、ガイガーカウンター2種の比較を行いました。EcotestのTerra-PとG-Watcher V2です。
校正(こうせい、calibration)は、測定器の読み(出力)と、入力または測定の対象となる値との関係を決定付ける作業です。つまり、間違ったものさしで測定しても正しい値は分かりません。ものさしが正しい値からどれくらいずれているかを知っておけば、正しい値を計算できるというわけです。
また、紛らわしいですが、普通、校正といったときには調整を伴いません。法令上は、同音で較正という概念があり、そちらの場合には調整も含むこととなっています。今回は調整をしませんので、校正の方になります。
ガイガーカウンターから10cmの距離を置いて、1マイクロキュリー=37キロベクレルのセシウム137放射線源を設置して、5分間測定した値を比較しました。これを数回繰り返して平均を出します。動画撮影したのは1回だけです。
ちなみに、同じ機種でも1台ずつ傾向は違いますので、今回の傾向で機種の感度が特定できたわけではありません。また、放射線はランダムに降り注ぎますので、正規分布で分散します。測定時間にもよりますが10~30%なら誤差の範囲です。
11/27(日)には、ガイガーカウンター勉強会で、同じようにガイガーカウンターの比較を行います。ガイガーカウンターをお持ちで測定されている方、これから測定したい方は、ぜひご参加ください。全自動のガイガーカウンターG-Watcher V2の販売(52,500円)も行います。
参加される方は、mixiのガイガーカウンター勉強会のコミュニティで参加表明をお願いします。
連絡は、jyoudou@gmail.comへ、タイトルを「ガイガーカウンター勉強会」と書いてお送りください。
イベント名:ガイガーカウンター勉強会 開催日時 :2011年11月27日 16:00~18:30 集合場所 :コミッククリエイション22 配置スペース:D12a 橘研究所の展示前 15:30までに集合 『ガイガーカウンター勉強会』と言っていただければ、 案内します。 開催場所 :ハロー貸会議室 蒲田6F 東京都大田区西蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館6階 ・JR 京浜東北線 蒲田駅 南口より、徒歩3分 ・東急多摩川線 蒲田駅 南口より、徒歩3分 http://www.hello-mr.net/ota-city/kamata01/index.html 参加費用 :無料 参加資格 :自分で放射線測定をしている方、これから測定する意思のある方 内容(予定):1.37kBqCs-137標準線源を用いたガイガーカウンター動作テスト 各自のガイガーカウンターを持ってきてください。 2.簡易放射線遮蔽箱を使った、食品の放射線測定の実演 3.『G-Watcher V2』の野外設置の方法についての実演 4.ガイガーカウンターの構造と取扱いの注意点の解説 5.確率と測定誤差について解説 6.『G-Watcher V2』の、Twitter連携、メール連携の解説 7.放射能ガレキ等、現状の問題点に関する情報交換 要点をまとめた資料を配布 8.その他 ・水耕栽培の野菜の提供 ・シンチレーションカウンターを用いた各所の測定結果 ・シンガポール展示会参加者の生の感想 ・クリスマスパーティーへの参加申し込み受付 (※水素船チケットの保持が必須のため、推薦状を発行するため面談) ・遠隔医療/無線通信/水素船チケット販売/ 外米・国産米・バター買付/遠隔教育「秋月」入会手続など
松浦彰夫 拝